2017年05月30日

夏の陣へ

国道116号整備促進期成同盟会の総会が
開催されました。
昨年度の事業及び決算報告と
今年度の事業計画と予算案が議題となりました。
燕市の悲願である吉田バイパスも含めた
道路整備について引き続き国に要望していくことが
全会一致で決定しました。
総会の後、要望書の手交と
国、県、沿線市町村による意見交換が行われました。

RIMG7923.jpg

今や国道116号吉田バイパスは単なる産業経済を支え、
地域住民の生活を支えるインフラとしての役割だけでなく
柏崎刈羽原発の有事の際の避難道路、
即ち「命の道路」として重要な役割を期待されています。
会議の席上でも、出雲崎町長や刈羽村副村長さんから
国土交通省の関係者に対し、この点に関する発言があり、
私としては心強い応援団を得た気持ちになりました。
6月2日には本省への要望行動を行います。
我々の声が国に届き、早期実現に結びつくことを
期待したいと思います。
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

がんばれ、南阿蘇

昨年の熊本地震で甚大な被害に見舞われた南阿蘇村の
吉良村長さんが燕市を表敬訪問してくださいました。

H290525_南阿蘇村村長お礼訪問 (14).jpg

燕市は地震発生後から応援体制の準備に取り掛かり、
全国市長会の呼びかけがあると直ちに
派遣第一号として南阿蘇村に駆けつけました。

H290525_南阿蘇村村長お礼訪問 (25).jpg

以降、9人が交替で40日間、
南阿蘇村の避難所運営などに参加しました。
この日は当時の派遣職員も同席。

H290525_南阿蘇村村長お礼訪問 (5).jpg

吉良村長さん、浅尾総務課長さんから
あらためて被害状況をお聞きすると
たいへんな事態だったことがわかります。

H290525_南阿蘇村村長お礼訪問 (30).jpg

未だ仮設住宅生活を余儀なくされている村民が
約3,000人もいるそうです。
インフラや観光施設の復旧も緒に就いたばかり。
大変なご苦労がまだまだ続くことでしょう。
くまもんも応援!

image.jpeg

南阿蘇村はもとより、全ての被災地の
一日も早い復旧・復興をお祈りいたします。
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

政策研究会

燕市では政策研究会と銘打って
様々な行政課題を学ぶ勉強会を
定期的に開催しています。
去る5月24日、日本財団から
花岡隼人氏を講師に迎え
「こどもの貧困」をテーマとした
政策研究会を開催しました。

H290524_政策研究会( (2).jpg

花岡隼人氏は
日本財団ソーシャルイノベーション推進チーム
のプロジェクトコーディネーターであり、
昨年、共著で「子供の貧困が日本を滅ぼす」(文春新書)
を発表。当課題に精力的に取り組まれている方です。

H290524_政策研究会( (4).jpg

数年前に、子供の6人に一人が相対的貧困状態にあるという
ショッキングなデータが明らかになって以来、
様々な事例がメディアで取り上げられています。
燕市としてもこの問題にどう向き合っていけばよいのか
真剣に考える時期に来ているのではないか、
そんな問題意識から政策研究会のテーマに設定しました。
花岡氏からは客観的データのほか
この問題に取り組む現場の声も紹介していただきました。
参加した担当職員からも多くの質疑が出されるなど
活発な研究会となりました。

H290524_政策研究会( (3).jpg

今回学んだことを生かしながら
まずは実態調査を行いたいと考えています。
聞けば聞くほど、考えれば考えるほど、
「難しい課題だなぁ」ということを痛感しますが、
なんとかアプローチしてみたいと思っています。

posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

準備万端、応燕団を待つのみ

2年ぶり復活のスワローズライスファーム。
いよいよ明日に迫ってきました。

DVC00031.jpg

今朝、国上山に登った後で、
会場となる田んぼを見てきました。
準備万端、
あとは応燕団のみなさまの来場を待つのみ。

DVC00032.jpg

80人を超えるお申込みをいただきました。
ありがとうございます。
新幹線駅からスワロー号をご利用する計画のみなさま、
定員オーバーの事態も予想されます。
御留意ください。
フラストレーションの溜まる試合が続いていますが、
今日はライアンの完投を期待しましょう。
そして明日はみんなで田植えと必勝祈願を行いましょう。
posted by 鈴木力 at 11:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

合同水防訓練

梅雨や台風が発生するいわゆる出水期を迎える前に、
水防技術の向上と水防体制の強化を目的に
5月21日、大河津・長岡・越路地区合同の水防訓練が、
大河津分水の可動堰右岸下流河川敷で実施されました。

H290521_水防訓練写真 (27).jpg

参加者は燕市、長岡市、小千谷市の消防署・消防団など359人。
信濃川河川事務所からも若手職員が参加してくださいました。

H290521_水防訓練写真 (12).jpg

開会式の後、3市の各班が訓練実施。

H290521_水防訓練写真 (1).jpg
H290521_水防訓練写真 (5).jpg

改良積土のう工、シート張工、月の輪工、
T型マット工、木流し工などの実践に取り組みました。

H290521_水防訓練写真 (22).jpg
H290521_水防訓練写真 (6).jpg

毎年のように日本各地で災害が発生しています。
新潟県でも平成23年、平成17年に大水害を経験しています。
今回の訓練がより一層の水防技術の向上と水防体制の強化に
結びつくことを期待しています。
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする