2017年04月15日

本番前日

いよいよ第75回分水おいらん道中が
明日、4月16日に開催されます。
プレイベントとして行われた「つばめ桜まつり」も終了し、
後は本番を待つだけとなりました。

4月8日、
吉田ふれあい広場のさくらフェス。

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4月9日、
燕交通公園&こどもの森のさくらフェス。

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4月13日、
JR分水夜桜号。

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サクラの開花状況もいい感じになってきました。
おいらんさんたちの練習もバッチリ。
どうか天候に恵まれますように。

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2017年04月14日

春のクリーンデー燕

4月8日、市内各自治会で
春のクリーンデー燕を実施しました。
参加登録は、136団体5,500人でした。
みなさん、お疲れさまでした。

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さて、今回私が出席したのは
昨年40周年記念式典が行われた吉田寿町。

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防災訓練、納涼会、PTA奉仕活動など
地域活動が盛んな自治会です。
近年の傾向ですが、
道端にはほとんどゴミがありません。
きれいなまち燕市です。

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それでも水路の土手沿いや神社の境内など
人目につかない場所には
空き缶や弁当殻などがありました。
子どもたちも早朝から頑張ってくれました。

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最後に参加者全員で記念撮影。
みなさん、おつかれさまでした。
これからも環境美化に
ご協力お願いします。

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2017年04月13日

入学式×4

4月は入学式のシーズン。
様々な学校の入学式に出席してきました。

4月4日
県立吉田病院付属看護専門学校の入学式。
今年は第50期生。
25名が2年後の看護師国家試験を目指して
看護技術を学びます。
高齢化社会が進展する一方で
看護職不足が深刻な課題となっています。
地域医療の重要な担い手として
活躍されることを心待ちにしています。

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4月5日
県立燕中等教育学校の第13回入学式。
80人の新入生が6年間の学びをスタートさせました。
昨年の大学入試では関係者の念願だった
超難関大学の合格者を輩出した燕中等。
地域に立脚しつつ地球的視野で活躍できる人材に
大きく育っていくことを期待しています。

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4月7日
県立分水高等学校の平成29年度入学式
71人が希望に胸を膨らませて
高校生活をスタートしました。
分水高校は郷土の歴史や文化を学ぶ活動を通して
良寛からは「自律」を、
大河津分水の歴史からは「協働」を学ぶなど、
独自の取り組みを実践しています。
これからも地域と連携しながら
特色ある教育を推進し、
地域社会に貢献できる人材を
育成していってほしいと願っています。

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4月10日
平成29年度県立吉田高等学校入学式。
138人が本校への入学許可を許可されました。
吉田高校も昨年はモンゴル国パラアーチェリーチームとの
交流事業に積極的に参加してくださいました。
アーチェリー部が合同練習を実施、
茶道部もモンゴル国の人たちを
日本文化で「おもてなし」してくれました。
これからも地域と連携しながら
「熱と気魄」の精神で、
自分たちの能力を高めていってほしいと思います。

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2017年04月12日

羽根田卓也選手トークショー

昨年のリオ五輪カヌー競技で
日本人初の銅メダルに輝いた羽根田卓也選手による
講演会&トークショーが分水公民館で開催されました。

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主催は分水ロータリークラブ。
県外から多数の熱狂的なファンが駆け付けるなど
会場ぎっしり埋め尽くした500人の聴衆は
羽根田卓也さんの話に魅了されました。

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最初はスライドを使った講演。
羽根田さんは、カヌーとボートの違いなど
カヌー競技に関する基礎知識を解説。
恥ずかしながら、私自身初めて聞く内容も多く
とっても勉強になりました。

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その後は、
FMポートのパーソナリティ遠藤麻理さんが進行役になって
羽根田選手に分水高校カヌー部の主将、副主将たちが
質問をするという形式のトークショーが行われました。

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オリンピックで3位になった時の気持ちは?
夢は努力を続ければ本当に叶うものなんだ
と実感しました、と語った羽根田さん。
高校生たちは大いに勇気をもらったはずです。

成功に早道や近道はない。
毎日毎日の積み重ねの結果だ
と語る羽根田さんの話に
高校生たちのやる気に
スイッチを入れてくれたことでしょう。

その後も、
普段の練習方法や食事で気をつけていることから
スロバキアでの生活、恋バナまで
高校生たちの質問に誠実に答えて下さる姿に
好感を持ったのは私だけではなかったと思います。

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ルックスに加え、この真摯な人柄が
熱狂的なファンの心を
わしづかみにしているのでしょう。
納得しました。

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羽根田選手の
3年後の東京五輪での活躍を
お祈りするとともに
分水高校の生徒たちが
自分の夢に向かって
努力を積み重ねていってくれることを
大いに期待しています。
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2017年04月11日

提案書

既に様々な報道機関が取り上げていますので
ご存知の方も多いと思いますが、
吉田高校と分水高校の燕市内2つの県立高校を
小規模でも特色ある高校として存続させるため
3月29日、私と中山燕市議会議長、
小林弥彦村長と武石弥彦村議会議長の4人で
県教育委員会の池田幸博教育長に
「燕市内の県立高校の特色化に関する提案書」を
提出してきました。

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県教育委員会は昨年3月
「県立高校の将来構想」を策定し、
適正な学校規模を1学年あたり4〜8学級とする一方、
特色ある教育活動を展開するうえで
あえて小規模が妥当な学校もあり得るとしました。
分水高校は平成28年度から既に2学級募集となり、
吉田高校の募集学級数は平成30年度に3学級とする計画が
公表されており、このままでは両校の存続が危ぶまれます。

このため燕市では、
両高校を小規模でも特色ある学校として
今後も存続させようと総合教育会議や
地元産業界、両高校の同窓会や後援会、
PTAなどで懇談会を開き、
両高校の特色化を検討するとともに、
定住自立圏共生ビジョンを進める弥彦村とも協議し、
提案書をまとめました。

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提案書の内容については
他自治体との競合も今後予想されることから
ここでは詳らかにはしませんが、
「これからの時代を生き抜く能力の育成を
地域と連携して推進する高校」です。

従来型の陳情書ではなく、
地元の熱意と意欲を伝える提案書として
他に先駆けて提出したところに意義があると
考えています。

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県教育委員会におかれては、両高校を
「地元と県が連携して進める
特色ある県立高校のモデルケース」として
位置づけていただけることを期待しています。

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