2017年12月10日

2017ヤクルトスワローズ納会

11月29日、2017東京ヤクルトスワローズの納会に
出席してきました。場所は、明治記念会館。
会場に着いて受付を済ますと、
つばみちゃんがいたので
お土産をプレゼント。
ファン感謝DAYの時に販売した手袋。
右手がつばみちゃんのイラストになっています。

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姫、とっても喜んでくれました。
自身のブログにも書いてくれたようです。
読者コメントにも「つばみちゃん、何をもらったの?」
と少々話題になっていました。
みなさん、これです。

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さて、納会。
会場に入ると直ぐに小川監督の姿を見つけたのでご挨拶。

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お帰りなさい。来シーズンの巻き返しをお願いします。(私)
スワローズカップ少年野球の優勝おめでとうございます。(監督)

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後ろを振り返ると、山田選手の顔が。
人だかりができる前に素早く行動!
とばかりに、サインをおねだりしました。
山田選手、ありがとう。

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いよいよ納会の開会です。参加者750名。

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根岸オーナーのご挨拶。
今季は残念ながら6位という厳しい結果となりました。
選手たちにはこの結果を重く受け止め、
これからのオフシーズン、来年の春季キャンプを大いに頑張って、
来シーズン活躍していただきたいと思います。

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しばらくの間、歓談タイム。
今回の私の最大の行動目標は
4年ぶりに復帰した宮本ヘッドコーチにご挨拶すること。
宮本さんが最近出版した著書「洞察力」と色紙を持参し、
サインをお願いしながら、言葉を交わしました。

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秋季キャンプの手ごたえはどうしたか。(私)
厳しい練習だったけど、選手は頑張っていたよ。
春季キャンプも徹底的に鍛えるよ。(宮本氏)

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期待しています。(私)
はい、頑張ります。(宮本氏)

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その後は、お馴染みの選手たちにご挨拶。
先ずは、燕市で野球教室を行ってくれる三選手。
石川投手。
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雄平外野手。
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中村捕手。
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さらに、館山投手と畠山内野手、川端内野手。
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小川投手、秋吉投手、由規投手。
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広島から移籍してきた石井コーチ、河田コーチ。
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大勢の選手、コーチのみなさんとお話できました。
いずれ燕市に来てくれることを期待しています。

この後、後援会表彰や

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抽選会が行われました。

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最後にスタッフ紹介。

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小川監督の決意表明。
「秋のキャンプでの成果を、来シーズン以降につなげるために、
今後はしっかりと準備をして、現場、フロント、ファンの皆様と
一体になって勝利に向かって突き進んでいきたいと思っております」

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締めくくりは衣笠社長
「例年にない地獄のキャンプと称されたキャンプを乗り越え、
チームは来季に向かって大きな一歩を踏み出している。
小川監督の指揮のもと、チーム力強化を図りながら
ペナントレースに果敢に挑んでくれるものと確信しております。
皆さまにはより一層のご支援、ご声援を賜りたい」

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スワローズの来年の躍進に期待しましょう。
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月09日

優勝カップ里帰り

11月3日、4日に
愛媛県松山市のマドンナスタジアムで開催された
第5回東京ヤクルトスワローズ少年野球交流大会で
燕市代表チームとして初の優勝に輝いた
燕南野球スポーツ少年団の選手たちが
優勝報告に来てくれました。

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念願だった燕市製作の優勝杯も里帰りです。

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キャプテンを筆頭にひとり一人から
今回の大会での感想を話してもらいました。
出発前に挨拶に来てくれた時と比べ
みんな自信に満ちた表情です。

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やはり優勝という経験が選手たちを
一回り大きく成長させてくれたようです。
あらためて優勝おめでとう。

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6年生たちは中学に行っても野球を続けるそうです。
更なる高みを目指して、頑張ってください。
5年生、4年生たちは来年燕市開催となる
第6回大会での2連覇を目指して
一層練習に励んでくれるそうです。

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他のチームも次回の燕市代表を目指して頑張ってください。
どのチームが代表になっても、
地元開催で2連覇を果たしましょう!

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2017年12月08日

マンホールカード登場

コレクターを中心に全国各地で人気を博している
「マンホールカード」の燕市版を作成しました。

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燕市には合併前の旧市町の時代から
ユニークなデザインのマンホールの蓋があります。
今回はその中から第一弾として旧分水町の
「桜」「可動堰」「手まり」が描かれたものを
カード化しました。

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12月9日より道の駅「国上」で配布を開始。
また、カードの発行を記念して、
マンホール缶バッジを先着100名にプレゼントします。

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(缶バッチ・燕)

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(缶バッチ・吉田)

多くのみなさまからご来場いただき
カードの収集と併せて燕市内の名所巡りや
ご当地グルメなどを楽しまれることを期待しています。

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(缶バッチ・分水@)

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(缶バッチ・分水A)

【配布概要】
1.配布開始
:12月9日(土) 午前10時〜

2.配布場所
:道の駅 国上(売店レジカウンター)
※配布時間 午前10時〜午後5時
月曜休館(月曜が祝日の場合、翌日休館)

3.配布方法
:先着順、1人1枚のみ
 ※予約や郵送での取り扱いは不可

4.発行記念企画
 カードを貰った先着100名に
マンホール缶バッジをプレゼント
(1人1個 4種類の柄から1種類選択)
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月07日

分小夢物語実行委員会

11月24日、分水小学校で
「夢は牛のお医者さん」の上映会が行われました。

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小学校3年生の時、学校で子牛を育てたのをきっかけに
獣医になる夢を持ち、その夢をまっすぐに追い求めた
少女の26年間に密着したドキュメンタリー映画。
第24回日本映画批評家大賞など
2014年度の映画関係の賞を多数受賞した作品です。

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上映会は分小夢物語実行委員会が企画。
燕市の羽ばたけつばくろ応援事業に申請し採択されました。

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実行委員長が開会の挨拶。
「夢は牛のお医者さん」の映画があることを知り、
わたしたち実行委員はもちろんですが、
たくさんの人に見てもらいたいと思いました。
そして、夢の実現に向けて努力することの大切さを
みんなで共有したいと考え、この上映会を企画しました。

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この映画。
監督が私の高校の同級生の時田美昭氏。
音楽担当が燕市PR大使の本宮宏美さん。
という訳で私もずっと観たいと思っていたのですが
これまでなかなかチャンスに巡り会えませんでした。
今回、念願叶って観ることができました。
分水小学校のみなさんにとても感謝しています。

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上映時間80分。
とっても感動しました。
夢を持つこと。それに向かって努力しつづけること。
子どもたちにしっかり伝わったと思います。
この映画の監督を務めた時田氏。
高校時代から映画監督になりたいと
夢を語っていましたが、
彼自身がこの映画で夢を実現させたのですね。
彼にもおめでとうと言いたいです。

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分小の子どもたちは上映後、振り返り活動を実施。
感想発表とともに夢について話し合いました。
最後に、今後の努力を誓い合うドリームフラワーを作成。
分小のみんな、夢に向かって頑張って!

posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月06日

合同学校説明会

11月18日(土) 燕市民交流センターで
吉田高校・分水高校合同学校説明会を開催。

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燕市や弥彦村をはじめ、近隣市町村から
120名もの生徒や保護者の皆さんから
参加いただきました。

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燕市は、今年3月、弥彦村とともに
「燕市内の県立高校の特色化に関する提案書」を
県教育委員会へ提出しました。
少子化による学級数の減少に対する危機感から
燕市・弥彦村と高校(吉田高校、分水高校)が連携しながら、
特色ある高校づくりを行う取り組みを始めました。
この説明会は、その第1弾の取り組みです。

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吉田高校・分水高校では、
それぞれ自校を生徒目線でPRするため、
燕市・弥彦村の協力も得ながら
生徒がプロデュースした学校紹介用リーフレットを作成。
この日の説明会でもリーフレットを活用しながら、
生徒たちが自ら学校の魅力を紹介しました。

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吉田高校の生徒たちは、インタビュー形式で、
2年生からの選択コースや部活動について紹介。
また動画を使って、学校の様々な行事を
説明してくれました。

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一方、分水高校の生徒たちは、
スライドとインタビューで、部活動や学校行事を紹介。
また、本校の名物部活と言っても過言ではない
生徒の8分の1が所属しているカヌー部について、
動画で紹介してくれました。

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またこの日の説明会では、燕市からも、
これから行う学校との協働の取り組みを紹介しました。

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吉田高校では、(仮称)吉田高校サポート協議会を設立し、
地元企業等へのインターンシップの受入れ、
就職講話や面接指導の実施などをします。
分水高校では、燕市や弥彦村の出前講座による
特別授業やワークショップの実施するとともに、
市役所などの公共施設でのインターンシップの
受入れを行います。

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参加した中学生と保護者のみなさんの目には
両高校はどのように映ったのでしょうか。
来春の入試において
両校の受験者数が増えるといいなぁ
と思っています。

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posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする