2018年02月20日

平成30年度当初予算案発表

2月13日、平成30年度当初予算案を発表しました。
一般会計予算案の総額は、397億8,000万円となりました。
平成29年度と比較して4.1%、15億6,900万円の増額です。
ただしこの中には、歳入と歳出で同額計上している
借換債分が含まれていますので、
この額を除いた実質的な予算規模では339億5,206万円となり、
対前年度比で7.0%、22億902万円の増額となっています。

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また、この借換債を除く実質的な予算規模と
国の平成29年度補正予算(繰越事業)を合わせた
執行ベースでの予算規模で見てみますと、
340億8,944万円であり、
対前年度比で3.2%、11億3,164万円の減額となっています。
これは、直近10年間において3番目に小さい規模です。

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平成30年度は、第2次総合計画の3年目にあたり、
目標達成に向けて実績を積み上げる重要な年度に位置付けられます。
そのため予算編成にあたっては、
雇用・就労を支える産業の振興、
地域に根ざした教育の推進と子育て支援、
健やかな暮らしを支える医療福祉の充実など、
総合計画の戦略体系に基づく主要事業に対して、
優先的に予算配分をさせていただきました。
さらに、総合計画策定後に顕在化してきた
「子どもの貧困」、「小規模企業の事業承継」及び「人手不足」
といった課題についても取り組みを開始することとしました。

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2月28日から、燕市議会3月定例会が開会します。
この当初予算も含めて提出した議案について
議員の皆さまからご理解いただけるよう
丁寧に説明してまいります。

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2018年02月19日

水道事業、統合へ

2月7日、燕市と弥彦村は
水道事業の統合に関する基本協定を締結しました。

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昨年の5月に覚書を締結し、
統合後の経営組織、料金体系のあり方と
新浄水施設の基本計画について協議を進めてきました。
そして昨年12月以降、両議会への説明、
パブリックコメントなどの手続きを経て
この日の協定書締結を迎えることができました。

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その内容のポイントは、以下のとおり。
@燕市の3つの水道事業と弥彦村の水道事業を廃止し
新たな水道事業を創設するものとし、
燕市、弥彦村で組織する燕弥彦総合事務組合が経営する。

A事業の統合の時期は、
平成32年(西暦2020年)4月1日とする。

B水道施設の整備は、
燕市・弥彦村水道事業広域化基本計画に基づき推進し
平成37年(西暦2025年)4月の共用開始を目指す。

C水道料金は、新浄水場の供用開始時に、
燕市の水道料金水準に統一する。

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この日の締結に至るまでには、
新潟県のご指導と燕市・弥彦村の担当職員の
並々ならぬ頑張りがありました。
心より感謝いたします。
まだスタートラインに立っただけ。
これからが本格的な作業が始まります。
関係者のみなさん、
今後ともよろしくお願い致します。
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2018年02月18日

陳情×陳情×陳情

国道116号吉田バイパス整備促進協議会の
みなさんと一緒に、陳情活動を行ってきました。陳情先は、

国土交通省北陸地方整備局

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同新潟国道事務所、

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新潟県土木部の3か所。

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国道116号吉田バイパスの早期事業化に向け
当面の目標である都市計画決定手続きの
速やかなる再開を要請してきました。

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国土交通省、新潟県ともに
同バイパスの必要性と重要性を十分に認識されている
ことを確認することができました。

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昨年3月から燕市も含めた実務者による三者協議を
重ねてきた結果、規格や構造についての
共通認識が整理できました。

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今後は国交省による有識者委員会での検証を経て
新潟県による都市計画決定の作業に
移っていくことが期待されます。

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一歩一歩着実に進捗していることが伺え
陳情団一同は手ごたえを掴んで帰ってきました。
今後も同整備促進協議会の皆さんと共に
要請活動を展開してまいります。
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2018年02月17日

異業種交流研修会〜若手社員編〜を開催

「女性が輝くつばめプロジェクト」の一環として、
若手社員を対象とした異業種交流研修会を実施します。
今回は、職場外の同年代社員との交流を通じて、
コミュニケーション能力の向上を図るとともに、
男女共同参画について学ぶ内容。
講師に日野 佳恵子 氏をお迎えし、
男女のそれぞれの特性の違いや
ワーク・ライフ・バランスなどについて理解を深める
講演会とワークショップを行います。

日野氏.jpg

講演会の概要】
1.日 時:3月2日(金)午後2時30分〜午後5時
2.会 場:燕市民交流センター(新潟県燕市吉田日之出町1番1号)
3.対 象:市内在勤の若手社員
4.定 員:男女ともに20名程度 
5.講 師:株式会社ハー・ストーリィ 代表取締役 日野 佳恵子 氏
6.内 容:
(1)講演
テーマ:『仕事と生活 両立して充実ライフ!
〜男女が共に活躍するために〜』
(2)ワークショップ
テーマ:『男女が共に働きやすい職場にするために!!』
『わたしたちが社長ならこんな職場をつくります!!』
7.参加申し込み
(1)申し込み締切:2月23日(金)
(2)申し込み方法
:地域振興課へ電話またはメールでお申し込みください。
電話 0256-77-8361
メール chiiki@city.tsubame.lg.jp
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2018年02月16日

31人目のマイスター誕生

第11回にいがた県央マイスター認定証授与式が
開催されました。主催は新潟県三条地域振興局。

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にいがた県央マイスターとは、
全国的なものづくりの産地である新潟県県央地域の
高度な産業技術を支える卓越した技術、技能を有する方を
外部専門家で構成する選考委員会による審査を経て、
新潟県三条地域振興局長が認定した職人・技術者のこと。

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このたび、31人目の県央マイスターに認定された方は
燕市水道町、高三仏具店の高橋弥一さん。
仏壇製作(漆塗箔押部門)で県央マイスターの称号を得ました。
年齢48歳、2年前に最年少で県央マイスターに認定された
玉川堂の玉川達士さんとは同級生。
今回も若き県央マイスターの誕生です。

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世界的にも注目される燕三条地域を代表する職人である
県央マイスターのみなさんは、
日本を代表するマイスターと言っても
過言ではないでしょう。
その仲間入りをした高橋さんには、先輩たちとともに
更なる活躍をされることを期待いたします。

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