2017年04月25日

「飛燕舞」を使った甘酒が登場

燕市独自ブランド米である「飛燕舞」を使った
米麹の甘酒の販売が開始されました。

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「飛燕舞」とは、農薬、化学肥料の使用を
50%以下に減らして生産されたコシヒカリの
「特別栽培米」かつ「一等米」のみを使用した
燕市独自のブランド米です。
インターネットや道の駅「国上」で販売しており、
燕市ふるさと納税のお礼の品にもなっています。

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この度、燕市吉田中町にある
越後味噌醸造株式会社さんが
自社でつくる米麹とこの「飛燕舞」を使った甘酒を製造、
すっきりとしたさわやかな飲み口の
ノンアルコールの甘酒に仕上がりました。
ラベルは、ツバメをモチーフに
世界3大広告賞受賞のデザイナー小玉文氏がデザイン。

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近年ブームとなっている「甘酒」。
「飛燕舞」ともども、この甘酒も燕市の名産品として
多くのみなさんから愛される商品となることを
期待しています。

【甘酒の概要】
1.発 売 日:4月20日(木)
2.製  造:株式会社越後味噌醸造(燕市吉田中町5-10)
3.販売場所:株式会社越後味噌醸造店頭、ネット販売
※今後、燕三条地場産業振興センターや燕三条WINGでも順次販売予定
4.価  格:800円(税抜) 500ml
5.原  料:飛燕舞、米麹
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月24日

GSIX

東京・銀座6丁目、松坂屋銀座店跡地に
「GINZA SIX(ギンザシックス)」という
巨大複合商業ビルが誕生しました。
銀座最大級を誇る規模。
欧米の高級ブランドをはじめ241店が並ぶ商業階と
3,000人の勤務を想定するオフィス階を融合させた
新しい形の複合ビルです。

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この「GINZA SIX」の4階に
燕市の鎚起銅器の老舗・玉川堂さんが出店しています。
4月20日のオープンに先駆けて
同施設の内覧会が行われました。
玉川堂の玉川社長さんからご招待を受けたので
チャンス!とばかりに行ってまいりました。
夕方6時から内覧会スタートと聞いていたので
その時間を目掛けて行ったのですが、大失敗。
既に長蛇の列が出来ていて、
とても直ぐに入れる状態ではありませんでした。

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近くにある燕三条イタリアンビット銀座店で予定されている
レセプション会場に行って1時間ほど玉川社長さんらと
懇談してから店舗を見学することにしました。

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まぁ、ご覧ください。凄い施設です。
吹き抜けには草間弥生さんの作品を展示。

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4階、玉川堂銀座店。

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施設全体が銅版で仕上げてあります。
とにかくたくさんの人出でした。

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5階には三条市のスノーピークさんも出店。
山井社長さんにもご挨拶してきました。

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2020年東京オリ・パラを契機に
日本をあらためて世界に発信していこうという
大きな流れがあるわけですが、
この「GINZA SIX」も
その一翼を担うことが期待されています。
その中で、燕三条の企業が
果敢にチャレンジしている姿勢は
とても素晴らしいことです。
大いなる成果が得られますことを
期待しております。

posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月23日

第75回分水おいらん道中A

今日は、大河津分水桜並木編。
桜は6〜7分の開花でしたが、
おいらん道中を演出するに不足なしの状況。
観光バスも続々とやってきて
会場は人、人、人の波で埋め尽くされました。

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大河津資料館からの眺望。桜並木が美しいですね。

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飲食ブースも大盛況。

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今年からお目見えの大型遊具や連絡橋が大活躍。

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昨年のおいらん役さんたちも
地蔵堂本町から移動してきました。

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仮装行列隊が初登場。
さとちんやメテオレンジャーも加わって、
おいらん道中開始までの時間を盛り上げます。

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14時。分水おいらん道中、スタート。
最初は風が強く傘をささずに進行。
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途中から風が弱まり、本来の姿へ。

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見どころ!外八文字!!

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たっぷり1時間半かけて700メートルを進みました。

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こうして第75回分水おいらん道中は、
盛会裡に終了しました。
主催者発表、9万人。
ご来場いただきましたみなさま、
ありがとうございました。
再度のご来燕をお待ちしております。

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2017年04月22日

第75回分水おいらん道中@

4月16日、第75回分水おいらん道中が
盛大に開催されました。

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心配された雨は大丈夫。ただ風が強く、
道中のみなさんも大変だったと思います。
でも、桜の下で行うおいらん道中は格別です。
今年は9万人の人出で大いに賑わいました。
今日は、地蔵堂本町通り編のフォトショットを
ご紹介します。

分水神輿。先陣を切って、
お祭り気分を盛り上げてくれました。

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ツバメルシェ。賑やかです。

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昨年度のおいらん役さんたちも
応援に駆けつけてくれました。

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大人気のおいらん変身コーナー。
おいらん役になった気分はいかがですか?

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勇壮な分水太鼓。
酒呑童子太鼓が見物客の目を惹きます。

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12時。おいらん道中がスタート。
諏訪神社前から願王閣前までを
艶やかに練り歩きました。

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(明日へつづく)
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2017年04月21日

第82回大河津分水殉職者慰霊式

4月15日、分水おいらん道中の前日、
第82回大河津分水殉職者慰霊式が
行われました。
明治42年の二期工事以降、世紀の大工事と
その後の維持工事などで殉職した百人の御霊に
国、県、流域市町村の関係者一同が
哀悼の言葉を捧げました。

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先人たちの壮絶な苦労と輝かしい功績あったからこそ
現在の新潟平野の繁栄があります。
これを次の世代に語り継いでいくことが
地元燕市の責務です。

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先頃、「ブラつばめ」で大河津分水を取り上げました。
今後もこのような取り組みを
積極的に行っていきます。
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする