2017年12月06日

合同学校説明会

11月18日(土) 燕市民交流センターで
吉田高校・分水高校合同学校説明会を開催。

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燕市や弥彦村をはじめ、近隣市町村から
120名もの生徒や保護者の皆さんから
参加いただきました。

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燕市は、今年3月、弥彦村とともに
「燕市内の県立高校の特色化に関する提案書」を
県教育委員会へ提出しました。
少子化による学級数の減少に対する危機感から
燕市・弥彦村と高校(吉田高校、分水高校)が連携しながら、
特色ある高校づくりを行う取り組みを始めました。
この説明会は、その第1弾の取り組みです。

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吉田高校・分水高校では、
それぞれ自校を生徒目線でPRするため、
燕市・弥彦村の協力も得ながら
生徒がプロデュースした学校紹介用リーフレットを作成。
この日の説明会でもリーフレットを活用しながら、
生徒たちが自ら学校の魅力を紹介しました。

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吉田高校の生徒たちは、インタビュー形式で、
2年生からの選択コースや部活動について紹介。
また動画を使って、学校の様々な行事を
説明してくれました。

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一方、分水高校の生徒たちは、
スライドとインタビューで、部活動や学校行事を紹介。
また、本校の名物部活と言っても過言ではない
生徒の8分の1が所属しているカヌー部について、
動画で紹介してくれました。

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またこの日の説明会では、燕市からも、
これから行う学校との協働の取り組みを紹介しました。

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吉田高校では、(仮称)吉田高校サポート協議会を設立し、
地元企業等へのインターンシップの受入れ、
就職講話や面接指導の実施などをします。
分水高校では、燕市や弥彦村の出前講座による
特別授業やワークショップの実施するとともに、
市役所などの公共施設でのインターンシップの
受入れを行います。

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参加した中学生と保護者のみなさんの目には
両高校はどのように映ったのでしょうか。
来春の入試において
両校の受験者数が増えるといいなぁ
と思っています。

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posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月05日

東京2020オリパラのフラッグを展示します

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、
オールジャパンでの気運醸成を目的に、
「東京2020オリンピック・パラリンピック フラッグツアー」
が全国を巡回しています。

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「Photo by Tokyo 2020 / Shugo TAKEMI」

新潟県でも、11月19日のフラッグ歓迎イベントを皮切りに、
11月20日〜12月13日にかけて
県内各地でフラッグの巡回展示が行われます。

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「Photo by Tokyo 2020 / Ryo ICHIKAWA」

燕市では12月6日、7日に
市役所つばめホールにおいてフラッグを展示します。
貴重な機会です。是非ご覧ください。

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「Photo by Tokyo 2020 / Ryo ICHIKAWA」

【フラッグ展示 概要】
1.日 程:12月6日(水)・7日(木)
2.時 間:午前8時30分〜午後7時30分
(7日(木)は 午後3時まで)
3.会 場:燕市役所 1階 つばめホール
4.展 示:オリンピックフラッグ・パラリンピックフラッグ、
関連パネル展示
5.入場料:無料
6.主 催:東京都/東京2020組織委員会/JOC/JPC

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posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

全国市町村長サミット2017 A

全国市町村長サミット2017 in熊本、2日目。
私の願いも空しく、天気予報どおり雨。
傘をさしての視察となりました。
しかも昨日と一転、気温も低い。寒い!
この日の視察先は熊本地震からの復興状況がテーマ。
そう考えると、天気のことなんか
四の五の言っている場合ではありません。
レッツ、ゴー!

バスでホテルを出発。最初の視察先は熊本城。
1607年に加藤清正により築城され、
宇土櫓などが国の重要文化財建造物に、
熊本城全域が特別史跡に指定されています。

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昨年の熊本地震により、重要文化財建造物の全てが被災。
テレビのニュースでは見ていましたが
実際に見てみるとその被害の大きさに驚愕してしまいました。

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現在は、ようやく工事用道路もでき
復旧工事が開始されています。
平成31年に天守閣を、
20年後には城全体を再建することを目標に
着実に復旧に取り組んでいるそうです。

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一つ一つの石、木材が全て文化財ということで
分類、保存をしながらの工事なので
時間と根気と予算がかかる大事業だと思いました。

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次の視察先は、益城町です。
震度7を2回記録するという未曾有の震災を経験した益城町。
最初に被災を受けた役場庁舎を見せていただきました。

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現在は仮設庁舎で業務されていますが
災害対策の本部機能が震災の打撃を受けては
大変な支障を来すことになります。教訓ですね。

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その後、テクノ仮設住宅団地へ。
民間工業用地に建設された応急仮設住宅の団地です。

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理容室や飲食店、八百屋等の仮設店舗や
みんなの家(集会所)などを配置することで、
生活環境及びコミュニティに配慮されています。

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仮設を出て自宅を再建するためのモデルルームも
設置されていました。

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中越大震災の時に仮設住宅ではコミュニティが大切だと
集落単位で入居できるようにしました。
東日本大震災では商店の方々が
仮設住宅生活をしながら商売できる必要があると
仮設商店街ができました。

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この益城町の団地では更にバス停や
モデルハウス展示場もありと
各地で発生した災害の被災体験の知見が
確実に積み重なっていることが良く分かります。

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熊本県の方々からも中越大震災の検証の記録を
参考にさせてもらっていますと言われました。
素晴らしいことですね。

また、11月17日に国指定天然記念物に
指定されたばかりの「布田川断層帯」を視察。
昨年4月の熊本地震で益城町の地表に現れた活断層です。
この水路のずれ、分かりますか。みなさん。

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その後、阿蘇大橋崩落現場を視察。
多くの人命が亡くなった現場を目の当たりにし
視察者全員が無口になりました。絶句です。

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最後は阿蘇神社の復旧事業と

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水基巡りという商店街づくりの事例を視察して終了。

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普段はなかなか行くことができない場所を見学できて
ラッキーでした。これも総務省主催のサミットだからです。
参加して良かったと思いながら帰ってきました。
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする