2018年07月15日

名称募集!燕マラソン大会

来年、燕マラソン大会は第30回を迎えます。
これを契機に大幅にリニューアルします。

大河津分水路河畔に会場を移し、
ハーフマラソンなど部門を新設するとともに
分水おいらん道中の前日に開催する計画です。

ついては、このリニューアルに伴い、
新しい大会名称を広く募集することとしました。

大河津分水さくら公園をスタート・ゴールとし、
雄大な大河の流れを望みながら
日本さくら名所100選に選ばれている桜並木を
走り抜ける自然豊かなコースです。

燕マラソン大会(19).jpg

みなさん、この大会に相応しい名称をつけてください。
多数のご応募をお待ちしています。
応募方法など詳細は燕市HPからどうぞ。↓
http://www.city.tsubame.niigata.jp/school/030001005.html


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2018年07月14日

ものづくりの「監督者研修会」を開催

ベテラン職人の技術・技能を、いかにして若者に伝承していくか、
お悩みの経営者や現場の管理監督者も多いと思います。

燕市では、その対策の一つとして、
三条テクノスクールと共催で
ものづくりの現場で中核的な役割を担う、
将来の管理監督候補者(職長、班長、リーダー等)を対象に
若手に対する仕事の教え方などを学ぶ研修会を実施します。

監督者研修(4)加工.jpg

昨年も開催し、受講者から好評を得た事業です。
どうぞ奮ってお申込みください。
詳しくは燕市ホームページからどうぞ。↓
http://www.city.tsubame.niigata.jp/industrial/016001106.html
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2018年07月13日

節薬バッグ事業を開始しました

燕市国民健康保険では
節薬(せつやく)バッグ」事業を開始しました。

これは被保険者の服薬管理の推進を図ることにより、
残薬の誤飲や不適切服薬による副作用の防止、
医療費の節約・削減につなげることが目的。
県内自治体では初めての取り組みです。

画像.jpg

具体的には、次のとおりです。
対象者に「節薬バッグ」を配布します。
そして、その方は
飲み残しや使いきれなかった薬(残薬)がある場合に、
お薬手帳とともに「節薬バッグ」に入れて
調剤薬局等に持参します。
薬局では、残薬の量や使用期限を確認し、
再利用できる場合は医師に連絡し、
今後の処方量の調整を進めます。

この事業は燕市医師会、燕薬剤師会と連携しており、
県央薬剤師会・県薬剤師会からの協力も得ているので、
市外の調剤薬局でもご利用できます

対象者は50歳以上で、
1ヶ月に4剤以上処方(内服薬として長期処方)
されている燕市国民健康保険被保険者 約1,800人。

薬の飲み忘れや残薬の誤飲を防止し、
医療費の負担軽減にもつながるこの事業。
多くの対象者の方から取り組んでいただけると幸いです。

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