2017年04月27日

おかえりつばめ〜ル

本日から数日間、
平成29年度の新規事業をご紹介します。
最初は、「おかえりつばめ〜ル」です。
認知症高齢者などの行方不明者は、
少しでも早く発見することが重要です。
そのため、現在、新潟県警察が行っている
「はいかいシルバーSOSネットワーク」と連携して、
行方不明者情報を「おかえりつばめ〜ル」として
配信する事業を始めました。

おかえりつばめ〜ル.jpg

仕組みは以下のとおりです。
@まず、認知症などと診断され、
行方不明になる恐れのある人について、
その人のご家族や入所している施設などから
事前登録していただきます。

A事前登録された方に
反射材製の「登録者ステッカー」を差し上げます。
靴やステッキなどに貼って目印として使用
していただきます。

くつステッカーロバ(枠あり).jpg

B一方で、行方不明者に対する
日常生活での目撃情報などを提供いただく、
「おかえりサポーター」を募ります。
認知症サポーターをはじめとした個人
または企業・団体が対象となります。

C登録者が実際に行方不明等になった場合、
サポーターに協力要請の「おかえりつばめ〜ル」を
配信し、目撃情報の提供を求めます。

おかえりサポーターステッカー.jpg


行方不明になる恐れのある人の事前登録及び
「おかえりサポーター」の登録は、
ともに燕市長寿福祉課窓口又は
各地域包括支援センターへ申請書を
提出していただくことになります。
詳細は上記担当窓口にお問い合わせください。

posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

頼もしい助っ人2名

2人の地域おこし協力隊が
4月から燕市で活動を開始しています。

20170328_定例記者会見_ (7).jpg

ひとりは、岡田大輝さん。
神奈川県鎌倉市出身の31歳。
道の駅「国上」を拠点に、
良寛や国上山など地域資源を生かした
周辺地域の活性化を図る活動に取り組みます。

20170328_定例記者会見_ (1).jpg

もうひとりは、小酒井朗さん。
埼玉県入間郡出身の24歳。
燕市の産業観光を推進するための企画立案や
燕三条「工場の祭典」の運営スタッフとして
活動してもらいます。

H290424_地域おこし協力隊 (2).jpg

2人が着任してから3週間ほど経ちました。
燕市内の空き家を借り、
共同生活をしながらの活動ですが、
一生懸命に頑張っています。
これからも、地域おこし協力隊として
客観的視点からどんどんアイディアを出してくれることを
期待しています。

H290424_地域おこし協力隊 (5).jpg
H290424_地域おこし協力隊 (6).jpg
H290424_地域おこし協力隊 (11).jpg


posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月25日

「飛燕舞」を使った甘酒が登場

燕市独自ブランド米である「飛燕舞」を使った
米麹の甘酒の販売が開始されました。

DSC_4803.JPG

「飛燕舞」とは、農薬、化学肥料の使用を
50%以下に減らして生産されたコシヒカリの
「特別栽培米」かつ「一等米」のみを使用した
燕市独自のブランド米です。
インターネットや道の駅「国上」で販売しており、
燕市ふるさと納税のお礼の品にもなっています。

飛燕舞.jpg

この度、燕市吉田中町にある
越後味噌醸造株式会社さんが
自社でつくる米麹とこの「飛燕舞」を使った甘酒を製造、
すっきりとしたさわやかな飲み口の
ノンアルコールの甘酒に仕上がりました。
ラベルは、ツバメをモチーフに
世界3大広告賞受賞のデザイナー小玉文氏がデザイン。

DSC_4805.JPG

近年ブームとなっている「甘酒」。
「飛燕舞」ともども、この甘酒も燕市の名産品として
多くのみなさんから愛される商品となることを
期待しています。

【甘酒の概要】
1.発 売 日:4月20日(木)
2.製  造:株式会社越後味噌醸造(燕市吉田中町5-10)
3.販売場所:株式会社越後味噌醸造店頭、ネット販売
※今後、燕三条地場産業振興センターや燕三条WINGでも順次販売予定
4.価  格:800円(税抜) 500ml
5.原  料:飛燕舞、米麹
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする