2017年06月26日

平成29年度燕市英語スピーチコンテスト

6月17日、燕市文化会館で
市内小中学生19人が参加し、平成29年度の
燕市英語スピーチコンテストが行われました。
ジャック&ベティ(J&B)プロジェクトの一環で
始めたこのコンテストも今回で5回目。

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やぁ〜、驚きました。そのレべルの高さに。
英語の文法、発音、表現力などは僅差。
もはやどのようなテーマを英語で筋道を立てて話すか
という論旨の内容の優劣で順位が決まるという
レベルにまできました。凄い!の一言です。

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人口減少問題を解決するための政策提案
燕市の福服BOOKを題材とした環境問題への提言など
はっとするような切り口です。

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会場からの笑いを誘うようなジョークを入れたり、
ちゃっかり自分を海外親善大使に選んでほしい
というアピールをしたり
県央基幹病院の医者になるという夢を披露したり・・・
客席で聞いていて驚嘆の連続です。
児童生徒たちが成長した時の燕市に大きな期待を
抱かせてくれるコンテストでした。

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今回のもうひとつの特徴は
男子のエントリーが例年になく多かったこと。
これも良い傾向だと思います。

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審査員の先生方も
だれを選んだらいいか
選考にご苦労されたことでしょう。
「全員に優秀賞をあげたかった。」と
そのお気持ちを吐露されていました。

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◇入賞者は以下のとおり

<最優秀賞>1人
浅野レイチェル理咲子 分水中学校2年
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<優秀賞>7人
関川 大翔 吉田中学校2年
吉川 越萌 燕中学校3年
早川 芽生 燕北中学校2年
佐藤友里夏 吉田中学校3年
田中 萌絵 燕中等教育学校3年
向井 萌笑 燕中等教育学校3年
三浦 陸  小中川小学校6年

posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月25日

第23回分水町出身者の集い

6月18日、東京の上野・精養軒で開催された
東京分水会主催による第23回分水町出身者の集いに
出席してきました。
今年は一般参加の方もあったようで100人を超える
盛大な交流会となりました。

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その人気の理由のひとつが、記念講演。
元信濃川大河津資料館職員の樋口勲氏が
「大河津分水〜人の手の為せる業〜」と題し、
大河津分水誕生までの先人の苦労と功績などに
ついて分かりやすく解説するというもの。
事前の案内でこの講演を知り、
是非聞いてみたいと
多数の方が参加されたようです。

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実際行われた講演も素晴らしく、
参加者全員が大変ご満足された様子でした。
樋口さんは大河津分水ストレッチも披露し、
会場が大変和やかな雰囲気となりました。

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そして懇親会へ。
恒例により私から冒頭のあいさつで
分水地区の話題を中心に
ふるさと燕市の最近の状況を
お話させていただきました。

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乾杯の後、各テーブルでは
ふるさとの話題に花が咲いていたようです。
東京分水会のみなさま、
これからも燕市の応援を
よろしくお願いたします。

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posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

事前キャンプ誘致ガイド完成

燕市では、
2020東京オリンピック・パラリンピックを、
地域活性化を促進する絶好の契機として捉え、
国際交流やスポーツの振興だけでなく
地域の活性化を図るため、
海外選手団の事前キャンプの誘致を推進しています。

昨年、ホストタウン構想に登録し、
パラリンピックの方は
既にモンゴル国パラアーチェリー競技の
キャンプ地として決定していますが、
引き続き、オリンピックでのキャンプ誘致を
行っていくこととしています。

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この度、誘致のツールとして、
アーチェリー競技を対象としたパンフレット
日本語版、英語版、仏語版 各100部を作成。
全日本アーチェリー連盟やアーチェリー強豪国に
在日大使館など積極的に売り込んでいく計画です。
パラリンピックに続き、オリンピックの方でも
事前合宿する海外チームが決まることを願っています。

posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする