2024年06月14日

中小企業のCO2排出量可視化を支援【6月17日から募集開始】

燕市では、「ゼロカーボンシティ」を宣言し、
「2050 年までに CO2 排出量実質ゼロ」
を目指す取組を推進しています。
今年度の新たな取組として
市内中小企業の CO2 排出量の削減や設備投資等に向け、
自社の CO2 排出量を把握するためのツールを無償提供します。

可視化イメージ.png

企業の募集は6月 17 日から開始。先着50社が対象。
参加企業には可視化ツールの提供のほか、
各社の実情に応じた CO2 削減方法の提案なども実施します。

脱炭素経営へ向けたはじめの一歩として自社の排出量を把握してみませんか。
▼詳しくは燕市公式ホームページをご覧ください。
https://www.city.tsubame.niigata.jp/kurashi/gomi/2/6/17995.html
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月13日

7年振りに復活‼スワローズ応燕ツアー

燕市では、『燕市DAY』として2015年から
東京ヤクルトスワローズと地域PRプロモーションイベントを実施。
明治神宮野球場で行われる東京ヤクルトスワローズ公式戦にて、
球場を訪れる多くの皆様に「燕市」をPRしております。

今年の『燕市DAY』に合わせ、
7年振りに東京ヤクルトスワローズ応燕(援)ツアーを実施します。
今回は初めて「新幹線での移動」と「宿泊付き」の 1 泊 2 日のツアーとしたほか、
参加特典としてプロ野球選手の試合前の練習見学を特別に行います。
皆様のご参加をお待ちしています。

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【東京ヤクルトスワローズ応燕ツアー 概要】
1.旅行日程:8月 17 日(土)〜18 日(日)
2.募集定員:40 名
3.旅行代金:大人 36,800 円、小人 26,800 円
(野球観戦チケット代、往復新幹線代、宿泊代、傷害保険料)
4.ツアー特典:
・一塁側 A 指定席での観戦
・スタンドでの練習見学
・スワローズグッズのプレゼント など
5.旅行行程(予定):
8 月 17 日(土)
 10 時 40 分 燕三条駅発 とき 316 号
 14 時頃 スタンドでの練習見学(晴れの場合のみ)
 18 時 試合開始(広島カープ戦)
 22 時頃(予定) 宿泊ホテルチェックイン(天王洲付近予定)
8 月 18 日(日)
 10 時 宿泊ホテルチェックアウト(自由行動)
 14 時 40 分 東京駅発 とき 325 号
 16 時 29 分 燕三条駅着 解散

申込期間は、6月3日(月曜日)から7月11日(木曜日)
▼申込は、株式会社農協観光HPよりお申し込みください。
http://green.jointly.hyakuren.org/event/6655a77264623157994ee102
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月12日

「転ばぬ先の医療」推進プロジェクトがスタート

団塊の世代が後期高齢者となる2025 年以降、
独居高齢者や老々介護の更なる増加等から、
適切な医療サービスにアクセスできない状況が危惧される中、
医療と介護の連携強化がこれまで以上に求められています。
また、今年3月に開院し、急性期・専門的な医療を担う県央基幹病院では、
軽症の救急搬送も多く見られるなど、
改めて各医療機関の割分担を意識することや、
「かかりつけ医」を持つ重要性も増しています。
そこで、燕市は、誰もが必要な医療・介護サービスに
アクセスできるまちの実現に向けて、
医師会、地域包括支援センターと連携し、
「転ばぬ先の医療」推進プロジェクトを始めます。

【令和6年度事業の概要】
1.転ばぬ先の医療相談(個別)訪問事業
特に健康リスクが高いと考えられる高齢者を対象に、
地域包括支援センター職員が個別に訪問し、
医療相談を実施する事業です。
健康、医療、介護等に関するお悩みをお聞きしながら、
「かかりつけ医」や「地域包括支援センター」の役割などの情報を説明します。
また、医療が必要と判断した場合は、医療機関の受診につなげます

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2.健康・医療相談窓口の開設
各地域包括支援センター区域内市民の、
健康、医療に関するお悩み及び問題等について
同センターと地域担当医師との間で、
オンラインによる 「健康・医療相談窓口」を定期的に開設します。
同センターが市民と医師との橋渡し役を担うことで、
市民が抱える健康・医療等に関するお悩み等の情報を医師と共有し、
問題解決を図ります。

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3.地域バックアップ医療機関の体制整備
「かかりつけ医」を持たない人も気軽に受診できる
「バックアップ医療機関」を医師会が各地域包括支援センター毎に選定し、
「かかりつけ医」を持つきっかけづくりにつなげます。
5月20日現在で、市内38医療機関が
「バックアップ医療機関」としてリストアップされています。

4.「転ばぬ先の医療」推進会議の設置
医師会、燕市、地域包括支援センターで構成する
「転ばぬ先の医療」推進会議を設置し、
今後の取組について協議を行っています。
会議には、新潟大学社会連携推進機構の山室教授からも
ご参画いただいており、多方面からアドバイスを頂きます。

▼詳しくは燕市公式ホームページをご覧ください。
https://www.city.tsubame.niigata.jp/soshiki/kenko_fukushi/3/1/zaitakuiryoukaigo/17980.html
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする