2017年08月18日

ラーメンスイーツがベールを脱いだ

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燕ジョイ活動部が開発に取り組んできた
ラーメンスイーツのお披露目会がありました。

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燕市の名物・背油ラーメンを見立てたスイーツとは、
どのようなものなのか?
みなさん、興味津々で会場に集まってきました。

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既報のとおり子供記者たちも取材に来ています。

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では、発表します。








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いかがですか?
具材は何か、知りたいですよね。
燕ジョイ活動部のアイディアを実現してくださった
白根屋の更科さんが説明してくださいました。

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麺は、モンブラン。
スープは、黒蜜ジュレ。
チャーシューは、パイ生地
メンマは、リンゴのコンポート
背油は、ココナッツパウダー。
たしかによく表現されていますね。

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みんなで試食してみました。
燕ジョイ活動部のメンバーも食チーム以外の人は
初めて味わうのだそうです。

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子ども記者たちも味をチェック。

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私も試食。
甘くて美味しい!苦いコーヒーに合いそうです。

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試食の後で、みんなから感想を出してもらいました。
総じて好評なのですが・・・
・見た目は良く出来ている。
・もう少しココナッツを大きめにすれば背油のイメージに近くなる。
・美味しいけれど、もう少し甘さを抑えたほうがよいかも。
・モンブランの下はスポンジケーキではなく、ゼリーとか軽めの方がいい
など、より高い完成度を求めて色々な改善案がでてきました。

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このラーメンスイーツ。燕ジョイ活動部のみなさんは
名前も考案中で、モンブランならぬ
「ツバ麺ラーメン・燕(えん)ブラン」という
ネーミングで売り出そうと考えているそうです。

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さて気になる売り出しの第1弾は、
明日8月19日に午後3時から8時まで
吉田中町で開催される
サン・コアなかまち夏フェス2017の
ツバメルシュに出店して行います。

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ぜひ実際に、燕ブランの見た目と味をお試しください。
値段は420円。限定50個だそうです。
売り切れ必至!お早めに!!
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月17日

ダンディ村訪問記B

ダンディ村からシカゴへは車で約5時間。
アメリカではこれくらいの車での移動は
日常的なことだそうで、
高速道路をまるでカーチェイスのように
駆け抜けていきます。
私にとっては、アンビリバボー!の連続です。

そして、シカゴ。
さすがは、ニューヨーク、ロサンゼルスに次ぐ、
人口の多さを誇る都市です。
ダンディ村と1時間の時差があり、
時計の針を1時間戻す必要があるというのが
これまた面白かったです。

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三日目。シカゴから再びデトロイトへ。
有名な「ザ・ヘンリーフォード」という施設の中にある
ヘンリーフォード博物館を見学しました。
この日、燕市の中学生たちは、
隣にあるグリーンフィールドビレッジという施設や
フォード車の工場見学を行っているはずです。

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さて、このヘンリーフォード博物館。
とにかく、「凄い!」のひと言。
自動車産業の発展の歴史にとどまらず、
鉄道から飛行機、産業機械、
さらには家具や楽器に至るまで
人類の文明、イノベーションの歴史を
探索することができます。
年間150万人の観光客や修学旅行生が訪れるそうです。

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今日本では産業観光という新しい観光が注目され、
燕市でもこれに力を入れ始めていますが、
その遥か上を行く巨星を見た思いがしました。
時間の関係上、グリーンフィールドビレッジの方は
見ることができませんでしたが、
後で、中学生たちに感想を聞きたいと思います。

こうして実質上2日間という短い滞在期間でしたが
車で移動時間や食事の際にはダイヤモンド電機の方々と
トランプ政権誕生後のアメリカ経済の状況や
北朝鮮問題など国際情勢などいついて意見交換することができ、
とても有意義な時間を過ごすことができました。

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四日目、朝食後すぐにデトロイト空港へ。
復路は12時間のフライトですが、
今度は機器に不具合はなく、
たっぷり映画を4本見ることができたので、
退屈せずに済みました。
でもやっぱり疲れますよね。
(ちなみに、市長であってもエコノミークラスです)

8月4日、夜、無事帰宅。
時差ぼけしている暇もなく
翌日は当たり前のように公務が数本待っていました。
「〇は、〇〇〇よ」。寅さんの心境です。

(おわり)
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月16日

ダンディ村訪問記A

日本とダンディ村の時差は11時間。
時差ぼけの影響だからでしょうか?
とても疲れていたにもかかわらず、
1時間毎に目が覚め、
結局、4時間後にはベットから出て
インターネットで日本のニュースを見たり、
持ってきた本を読んだりして夜明けを待ちました。

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二日目。この日の最初の予定はダンディの
ヴィレッジ・オフィス(村役場)を訪問することでしたが、
予定時間より少し時間が早かったので、
先にヴィレッジ・オフィスの周辺を散策。
とても美しい景観に感動しました。

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ヴィレッジ・オフィスに到着すると
既に派遣生たちがホストファミリーとともに
集合していました。

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ペニー村長さんからオフィス内を案内してもらいました。
日本の役所とはだいぶイメージが違います。
まさにオフィスという表現がぴったり。

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ダンディ村は人口5千人の小さな村ですが、
人口規模だけでは説明できないほどの違いを感じます。
おそらく役所の機能が日本とだいぶ違うことに
起因しているのでしょう。
村長さんもここに常勤しているわけではないそうです。
議会もこのとおり、日本とはかなり違います。

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私とペニー村長。記者会見バックボードの前で
燕市とダンディ村の姉妹都市協定書を持って
今後も交換留学プログラムを継続していくことを
確認し合いました。

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さらに博物館にも案内していただき
ダンディ村の歴史について説明を聞きました。
幾度かの産業の発展と変遷を経て
今日の姿があることが理解できました。

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その後は昼食も兼ねて
全米でも3本の指に入る規模という
アウトドアショップ「カベラス」を見学。

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“アウトドア”と聞いて燕三条の
ユニフレームやスノーピークの製品が置いてあるかなぁ
と思いながら入店したのですが、
これも全くイメージが違う店舗。
日本では普段お目にかかれないような
ハンティング用の製品が多数あって、ビックリでした。

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アメリカンサイズのハンバーガーやサンドイッチに
四苦八苦しながら昼食を済ませた後、
ここで中学生たちとお別れです。
彼らは市内散策へ、
私たちはダイヤモンド電機の方々とシカゴへ・・・
派遣生のみなさん、健康に留意して
Enjoy Your Trip !

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(つづく)
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする