2021年09月09日

いよいよ本格始動!通水100周年記念事業

来年2022年、大河津分水は通水100周年を迎えます。
ちなみに新潟市にある関屋分水も来年通水50周年を迎えます。
燕市が大河津分水通水100周年に向けて
様々な取組を始めていることについては
これまで折に触れご紹介してきました。

去る8月25日(大河津分水路の通水の日にあたります)、
国土交通省と関係9市町村で大河津分水100周年及び
関屋分水50周年の記念事業を進める
「未来につながる事業実行委員会」の設立総会を開きました。

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会長は2つの分水に関係する中原八一新潟市長。
来年の100周年に向けて、
@分水の歴史や信濃川の恵みを再認識する「歴史を知る」
A多くの人々が集い参画する「繋がりを創る」
B川と社会と人とのかかわりを考える「未来を考える」
の3段階のステップで事業を展開することを決めました。
具体的な事業は今後検討していくことになりますが、
私からこれまでの感謝と未来に向けてのメッセージとして
「花火の打ち上げ」を実施してほしいと提案しました。

その後、8市町村長が色紙に書いたメッセージを披露し、
そこに込められた思いを発表しました。

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私の色紙は「大河飛燕」。
大河津分水のおかげで大河、信濃川が安定、恵みをもらたし、
そのおかげで 世界に冠たる産業のまち燕市が発展してきた。
これからもその恩恵を受けてしっかりと燕市は飛躍していきます。
という意味を込めています。

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通水100周年記念事業、いよいよ本格始動です。
みなさん、盛り上げていきましょう!

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posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする