2022年06月15日

燕市独自の原油価格・物価高騰対策を実施

燕市では、物価高騰等に伴う市民生活や経済活動への影響を踏まえ、
国の「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」を活用し、
燕市独自の各種緊急支援策を実施します。
具体的には、水道料金を減免することで、
市民生活や経済活動を広く下支えするとともに、
公共交通事業者等への支援事業を実施し、
物価高騰等の影響緩和に努めます。
昨日開会した市議会6月定例会に補正予算を提出しました。
今後、議会の審議を経て最終決定されます。

定例会見 (4).jpg

【実施事業の概要】
(1)市民生活や経済活動の下支え
●水道料金の基本料金を7月検針分から翌年2月検針分までの8か月間全額減免 204,300千円
(2)生活困窮者支援
●住民税非課税世帯等に対し、一世帯あたり1万円の助成金を支給 66,000千円
(3)子育て世帯支援
●小中学校・保育園等の給食費について、給食用食材の価格上昇に伴う保護者負担相当額を支援 18,300千円
(4) 公共交通事業者等支援
●市内公共交通や福祉・介護サービス、ごみ収集運搬等を担う事業者に対し、業務車両の燃料費を支援 12,150千円
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする