2022年06月10日

【燕市産業史料館】第45回 燕手仕事展を開催中

燕市産業史料館では、6月3日から「第45回 燕手仕事展」を開催しています。
今回の企画展は、燕の伝統的な金属加工技術の鎚起銅器をはじめ、
彫金技術、キセル製造技術など、日本でも類を見ない産業文化を
一覧できる内容となっています。
また、燕産地を守った大河津分水通水100周年を記念して、
「水・流れ」をテーマにした作品も併せて展示します。
多数のみなさまのご来館をお待ちしています。

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【「第 45 回 燕手仕事展」の概要】
1.会 期
:6 月 3 日(金)〜7 月 10 日(日)※休館日:月曜日
2.時 間
:午前 9 時〜午後 4 時 30 分
3.会 場
:燕市産業史料館 企画展示室
4.内容:
@伝統的な金属加工技術を持った熟練の職人や新進気鋭の若手が手掛けた作品
A大河津分水通水 100 周年を記念した「水・流れ」をテーマとした作品
5.展示数
:約 30 点
6.入館料
:大人 400 円、小・中・高校生 100 円
※市内小中学生と付き添いの保護者 1 名は、
ミュージアムパスポート持参で入館無料
7.その他
:作品解説会を 6 月 12 日(日)午後 2 時から開催します
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする