2021年09月20日

デジタル障がい者手帳の取扱いを開始しました!

燕市では、これまで、市内公共施設で障がい者割引を受ける際に、
身体障害者手帳、療育手帳または精神障害者保健福祉手帳
(以下「障がい者手帳」)を提示する必要がありました。
このたび、障がい者割引における利便性向上を図るため、
デジタル障がい者手帳アプリ「ミライロID」の画面提示も可能としました。
運用は 8 月 30 日から開始しています。どうぞご活用ください。

ミライロIDイメージ.jpg

【デジタル障がい者手帳「ミライロID」の概要】
1.利用方法
:スマートフォンに「ミライロID」のアプリを
ダウンロードして障がい者手帳の情報を取り込み、
対象施設の利用時に窓口で当該アプリを提示することで、
障がい者手帳と同様に利用料金の割引を受けることができます。
※これまでどおり障がい者手帳の提示もOKです。
2.開 始 日
: 8 月 30 日(月)
3.対象施設(計7施設)
:燕市産業史料館、分水良寛史料館、長善館史料館、
ビジョンよしだ、B&G 海洋センター、てまりの湯、
分水プール(今季は営業終了)

▼「ミライロID」についてはこちらからどうぞ
https://mirairo-id.jp/
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする