2020年07月03日

東京つばめいとオンラインランチに参加しました

首都圏に住む燕市出身の若者とふるさと燕を結ぶ
ネットワーク組織「東京つばめいと」。
先ごろの新型コロナ禍で帰省を自粛する学生支援の
プラットフォームとしても機能し全国から注目も浴びました。

この「東京つばめいと」は昨今の状況から交流会の開催がままならないため、
今年の4月16日からオンラインランチを開催しています。
毎週2回、12時頃から40分程度、
地域おこし協力隊の坂内隊員(東京つばめいと発足時メンバー)が進行役になり
フリートークで交流を深めています。

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去る6月30日、私もこのオンラインランチに参加しました。
この日の参加者は9名、
現住所も首都圏にどどまらず、山形、金沢、京都と広範囲に亘ります。

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初めて会う人が多く、とても新鮮であるとともに、中には
東京つばめいと発足時からのメンバーで社会人になっても
ずっと参加しているS君や小学生の時に子ども広報の記者だったYさんなど
懐かしい顔もあり、楽しい時間を過ごすことができました。

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特に有意義だったのは、
緊急事態宣言解除後の学生のアルバイト事情や
政府の学生支援給付金や全国一律の定額給付金などの
取得状況などについてお聞きすることができたこと。
アルバイトと同様にインターシップの受け入れがストップし
今後の就職活動などに対する懸念を示す学生もいました。

ミーティング(7).jpg

うん、「東京つばめいと」はやっぱり良い事業です。
若い人たちと話をすると元気をもらえますね。
機会があれば他のメンバーともオンラインランチしたいと思いました。
それにしても帰省自粛学生支援を契機に「つばめいと」のメンバー構成が広範囲になると
「東京つばめいと」という名称を考え直さなければならないような気がしています。

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posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする