2019年09月07日

COSMOS 照井 康一 ガラス展

燕市産業史料館で現在開催中の企画展は、
「COSMOS 照井 康一 ガラス展」です。

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新潟市秋葉区(新津)では
かつて石油燃料を使ったガラス産業がさかんでした。
今回の企画展は、秋葉区の草水地区で
最後の1社となったガラスメーカーである
秋葉硝子・照井康一さんの、
吹きガラスならではの唯一無二のガラスの世界を紹介します。

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COSMOSには「花」と「宇宙」という意味があり、
特に「宇宙」は照井さんがガラスを始めた原点でもあります。

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花のコスモスはキク科のコスモス属の総称で、
20種類以上にのぼり、花の色は種類によって様々です。
そのコスモスの花のような
多彩な色彩によって表現されたガラスのギャラクシー、銀河。

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会期は、9月16日(月・祝)まで。
ガラスでできたCOSMOSの煌めきをお楽しみください。

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posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする