2017年08月17日

ダンディ村訪問記B

ダンディ村からシカゴへは車で約5時間。
アメリカではこれくらいの車での移動は
日常的なことだそうで、
高速道路をまるでカーチェイスのように
駆け抜けていきます。
私にとっては、アンビリバボー!の連続です。

そして、シカゴ。
さすがは、ニューヨーク、ロサンゼルスに次ぐ、
人口の多さを誇る都市です。
ダンディ村と1時間の時差があり、
時計の針を1時間戻す必要があるというのが
これまた面白かったです。

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三日目。シカゴから再びデトロイトへ。
有名な「ザ・ヘンリーフォード」という施設の中にある
ヘンリーフォード博物館を見学しました。
この日、燕市の中学生たちは、
隣にあるグリーンフィールドビレッジという施設や
フォード車の工場見学を行っているはずです。

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さて、このヘンリーフォード博物館。
とにかく、「凄い!」のひと言。
自動車産業の発展の歴史にとどまらず、
鉄道から飛行機、産業機械、
さらには家具や楽器に至るまで
人類の文明、イノベーションの歴史を
探索することができます。
年間150万人の観光客や修学旅行生が訪れるそうです。

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今日本では産業観光という新しい観光が注目され、
燕市でもこれに力を入れ始めていますが、
その遥か上を行く巨星を見た思いがしました。
時間の関係上、グリーンフィールドビレッジの方は
見ることができませんでしたが、
後で、中学生たちに感想を聞きたいと思います。

こうして実質上2日間という短い滞在期間でしたが
車での移動時間や食事の際にはダイヤモンド電機の方々と
トランプ政権誕生後のアメリカ経済の状況や
北朝鮮問題など国際情勢などについて意見交換することができ、
とても有意義な時間を過ごすことができました。

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四日目、朝食後すぐにデトロイト空港へ。
復路は12時間のフライトですが、
今度は機器に不具合はなく、
たっぷり映画を4本見ることができたので、
退屈せずに済みました。
でもやっぱり疲れますよね。
(ちなみに、市長であってもエコノミークラスです)

8月4日、夜、無事帰宅。
時差ぼけしている暇もなく
翌日は当たり前のように公務が数本待っていました。
「〇は、〇〇〇よ」。寅さんの心境です。

(おわり)
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする