2017年08月16日

ダンディ村訪問記A

日本とダンディ村の時差は11時間。
時差ぼけの影響だからでしょうか?
とても疲れていたにもかかわらず、
1時間毎に目が覚め、
結局、4時間後にはベットから出て
インターネットで日本のニュースを見たり、
持ってきた本を読んだりして夜明けを待ちました。

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二日目。この日の最初の予定はダンディの
ヴィレッジ・オフィス(村役場)を訪問することでしたが、
予定時間より少し時間が早かったので、
先にヴィレッジ・オフィスの周辺を散策。
とても美しい景観に感動しました。

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ヴィレッジ・オフィスに到着すると
既に派遣生たちがホストファミリーとともに
集合していました。

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ペニー村長さんからオフィス内を案内してもらいました。
日本の役所とはだいぶイメージが違います。
まさにオフィスという表現がぴったり。

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ダンディ村は人口5千人の小さな村ですが、
人口規模だけでは説明できないほどの違いを感じます。
おそらく役所の機能が日本とだいぶ違うことに
起因しているのでしょう。
村長さんもここに常勤しているわけではないそうです。
議会もこのとおり、日本とはかなり違います。

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私とペニー村長。記者会見バックボードの前で
燕市とダンディ村の姉妹都市協定書を持って
今後も交換留学プログラムを継続していくことを
確認し合いました。

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さらに博物館にも案内していただき
ダンディ村の歴史について説明を聞きました。
幾度かの産業の発展と変遷を経て
今日の姿があることが理解できました。

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その後は昼食も兼ねて
全米でも3本の指に入る規模という
アウトドアショップ「カベラス」を見学。

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“アウトドア”と聞いて燕三条の
ユニフレームやスノーピークの製品が置いてあるかなぁ
と思いながら入店したのですが、
これも全くイメージが違う店舗。
日本では普段お目にかかれないような
ハンティング用の製品が多数あって、ビックリでした。

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アメリカンサイズのハンバーガーやサンドイッチに
四苦八苦しながら昼食を済ませた後、
ここで中学生たちとお別れです。
彼らは市内散策へ、
私たちはダイヤモンド電機の方々とシカゴへ・・・
派遣生のみなさん、健康に留意して
Enjoy Your Trip !

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(つづく)
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする