2017年08月31日

MTC合宿in燕市A

燕市で合宿中の
ミズノトラッククラブのみなさん。
8月21日の朝、燕市役所に表敬訪問に来て下さいました。

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中村監督、選手のみなさんに合宿の感想を伺うと
設備的に問題ない。練習環境も整っている。
開放的な雰囲気の中で練習できるのでとても良い。
などなど評価も上々でした。

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ところで、ミズノトラッククラブのみなさんには
燕市のカトラリーのモニターになってもらうため
6月にMYカトラリーをプレゼントしたお話を
以前、本ブログでご紹介いたしました。

Myカトラリー写真 (1).jpg

飯塚選手はこのMYカトラリーを
先日のロンドン世界陸上に持って行き
使用してくださったそうです。
食事の際、周りの選手からは
なぜ自分だけ持っているのだと聞かれたそうです。
実際出された食事の肉が固かったけれど
とても良く切れて美味しく食べることができたと
MYカトラリーを高く評価してくださいました。

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また、今回の燕市での合宿期間中においても
燕市のカトラリーの良さを体感してもらうため
昼食は地場産業振興センターのレストランメッセピアで
選べるカトラリーを体験していただきました。

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合宿初日にラッキーウッドの小林社長から
燕のカトラリーについてご説明いただきました。

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以降、毎日昼食時に8種類のカトラリーを用意。
選手のみなさんからお気に入りのカトラリーを選んでいただき
食事を楽しんでいただきました。
これが選手のみなさんに大好評!

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6月にマイカトラリーをいただいた時、
手にフィットするカトラリーだなと思った。
なぜフィットするのだろうと思っていたが、
小林社長の説明を聞き、
その理由やこだわりが分かって納得した。(和田選手)

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アイスクリームスプーンを使ってアイスを食べた。
普段は100円のスプーンしか使っておらず、
使い心地が全然違って美味しかった。(市川選手)

今日はどれを使おうか、と毎日の昼食が楽しみだった。
それぞれに特徴があって、とても面白い。
是非買って帰ろうと思っている。(飯塚選手)

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みなさん、燕市のカトラリーファンになっていただけたようです。
今後色々な機会を通じで燕市のカトラリーの良さを
話題に出してもらいたいと思います。

H290819_ミズノ合宿(MYカトラリー) (1).jpg

(つづく)
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

MTC合宿in燕市@

8月19日から8月24日まで
ミズノトラッククラブ(MTC)が燕市で合宿を行いました。

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参加した選手は、
リオ五輪銀メダル、ロンドン世界陸上銅メダルの飯塚翔太選手、
全日本選手権女子100m、200mで二冠に輝いた市川華菜選手をはじめ
短距離の川面聡太選手、和田麻希選手、走り幅跳びの菅井洋平選手、
400mハードルの野澤啓祐選手と松下祐樹選手の7人。
オリンピックや世界陸上に出場経験のある
トップアスリートばかりです。

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全日本実業団選手権に向けての強化合宿ですが、
選手たちは同じチームに所属しているものの
普段は別々の練習拠点があり、
一緒に練習する機会どころか顔を合わせるのも
年に数回しかないのだそうです。

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従って今回の合宿はチームとしては初めての試みであり
チームの一体感を醸成する上で
とても重要な意味を持つものなのです。
その合宿の地に燕市を選んでいただいことは
とても光栄です。心より歓迎いたします。

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燕市で充実したトレーニングを積んでいただき
全日本実業団選手権での優勝、
さらには2020年東京五輪での活躍に
結びつけてほしいと願っています。

(つづく)
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月29日

サバイバルキャンプ

長善館学習塾の恒例行事であり
毎年この塾で体験してみたいことのトップを争い
子どもたちからは「サバイバルキャンプ」と呼ばれている
南魚沼市宿泊体験が今年も8月4日から 8月6日まで
行われました。

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このキャンプでは、
暮らす場所もトイレも自分たちで作ります。
料理も後片づけも自分たちでやります。
大人はサポートしますが、
実際に考えて、決めて、実行するのは子どもたち。
この活動を通じて、私が3つの宝物と言っている
挑戦する、仲間と協力する、人に感謝する
ことを体得してもらいます。

それでは子どもたちの頑張りをご覧ください。
<1日目(4日)>
オリエンテーション。村の探検

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生活の場作り(テントかタープ、トイレ、かまど作りなど)

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食事作り
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2日目(5日)
沢登り

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食事作り。

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祭り参加。山伏たちと行列。火渡り

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3 日目(6日)
撤収、かたづけ

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全体ふりかえり

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いかがですか、子どもたちは
このサバイバルキャンプを通じて
3つの宝物を見つけてくれたと確信しました。
まだまだ続く長善館学習塾・冒険の旅。
塾生たちよ、ファイト!

posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする