2017年07月15日

新「TSUBAME HACK!」がスタート

6月24日、市民交流センターで実施した
「TSUBAME HACK!」の概要をレポートします。
参加者は21名。
市内ものづくり企業9名、一般5名、学生7名です。

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第一部 は、インプットトーク&パネルディスカッション
インプットトークでは3人の講師がレクチャー。
「燕のものづくりについて」
 燕市産業振興部商工振興課 柴山補佐
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「新規事業を生むベンチャースピリッツ・マインドセット」
 プロトスター株式会社
 取締役/企業化支援コミュニティ運営 栗島 祐介氏
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「テクノロジーが変えていくこれからの○○」
インテル株式会社 IoTシニア・スペシャリスト 下堀 昌弘氏
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その後、パネルディスカッション。
柴山輔佐を除く上記2人に
(株)メディアジーン執行役員CSO 芹澤 樹 氏
(株)フィラメント代表取締役CEO 角 勝 氏も加わり、
本日の審査員のみなさんが、
『テクノロジーを使って人間の生活を豊かにする燕ならではの製品』」
について語り合いました。

パネルディスカッションA.jpg

第二部 は、アイデアソンの実施です。
参加者のみなさんが、リーンキャンバスを使用し、
持ち寄ったアイデアをブラッシュアップしました。

アイデアソン.jpg
アイデアソン(アドバイス).jpg

最後に、製品アイデアに関するプレゼン。
審査の結果、2チームが合格、
事業化支援プログラムへ進むこととなりました。

発表A.jpg

目指すは10月の最終発表会。
どこまで具体化できるか、
大いなる期待をもって進捗状況を
見守りたいと思います。
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする