2017年05月12日

トランスイート四季島

ゴールデンウイーク中の話題の一つと言えば、
JR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島」
の一番列列車運行がありましたね。
県内の停車駅となった新津駅と東三条駅は
この豪華列車をひと目見ようと集まった
人々で大混雑だったそうです。

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この「四季島」のレストランには
燕市の山崎金属工業の金属洋食器が使用され、
各客室には島倉堂の靴ベラが配備されています。

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また、新津駅で下車した乗客のみなさんは
観光バスで燕市の鎚起銅器工房・玉川堂へ移動し、
約1時間の工場見学を行うというコースになっています。
新潟県内での立ち寄りは燕市の玉川堂だけです。
これは誠に光栄なこと。

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そんなわけで移動の観光バスには
燕市の名物男斉藤学芸員を配置し
万全のおもてなし体制を組みました。

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四季島の来燕初日の5月4日は
私も四季島のスタッフバッチを着けて玉川堂へ。
皆様に歓迎のご挨拶をさせていただきました。

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玉川堂さんも大ベテラン職人の細野吾郎さんと
番頭の山田立さんがいつも以上に気合いを入れて
四季島のお客様に説明されていました。

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お客様の反応も大変に好評だったそうです。

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トランスイート四季島。
今後の燕のものづくりに更なる大きなインパクトを
もたらしてくれることを期待したいと思います。
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする