2017年05月29日

がんばれ、南阿蘇

昨年の熊本地震で甚大な被害に見舞われた南阿蘇村の
吉良村長さんが燕市を表敬訪問してくださいました。

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燕市は地震発生後から応援体制の準備に取り掛かり、
全国市長会の呼びかけがあると直ちに
派遣第一号として南阿蘇村に駆けつけました。

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以降、9人が交替で40日間、
南阿蘇村の避難所運営などに参加しました。
この日は当時の派遣職員も同席。

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吉良村長さん、浅尾総務課長さんから
あらためて被害状況をお聞きすると
たいへんな事態だったことがわかります。

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未だ仮設住宅生活を余儀なくされている村民が
約3,000人もいるそうです。
インフラや観光施設の復旧も緒に就いたばかり。
大変なご苦労がまだまだ続くことでしょう。
くまもんも応援!

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南阿蘇村はもとより、全ての被災地の
一日も早い復旧・復興をお祈りいたします。
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

政策研究会

燕市では政策研究会と銘打って
様々な行政課題を学ぶ勉強会を
定期的に開催しています。
去る5月24日、日本財団から
花岡隼人氏を講師に迎え
「こどもの貧困」をテーマとした
政策研究会を開催しました。

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花岡隼人氏は
日本財団ソーシャルイノベーション推進チーム
のプロジェクトコーディネーターであり、
昨年、共著で「子供の貧困が日本を滅ぼす」(文春新書)
を発表。当課題に精力的に取り組まれている方です。

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数年前に、子供の6人に一人が相対的貧困状態にあるという
ショッキングなデータが明らかになって以来、
様々な事例がメディアで取り上げられています。
燕市としてもこの問題にどう向き合っていけばよいのか
真剣に考える時期に来ているのではないか、
そんな問題意識から政策研究会のテーマに設定しました。
花岡氏からは客観的データのほか
この問題に取り組む現場の声も紹介していただきました。
参加した担当職員からも多くの質疑が出されるなど
活発な研究会となりました。

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今回学んだことを生かしながら
まずは実態調査を行いたいと考えています。
聞けば聞くほど、考えれば考えるほど、
「難しい課題だなぁ」ということを痛感しますが、
なんとかアプローチしてみたいと思っています。

posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月27日

準備万端、応燕団を待つのみ

2年ぶり復活のスワローズライスファーム。
いよいよ明日に迫ってきました。

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今朝、国上山に登った後で、
会場となる田んぼを見てきました。
準備万端、
あとは応燕団のみなさまの来場を待つのみ。

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80人を超えるお申込みをいただきました。
ありがとうございます。
新幹線駅からスワロー号をご利用する計画のみなさま、
定員オーバーの事態も予想されます。
御留意ください。
フラストレーションの溜まる試合が続いていますが、
今日はライアンの完投を期待しましょう。
そして明日はみんなで田植えと必勝祈願を行いましょう。
posted by 鈴木力 at 11:31| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする