2017年04月29日

子育て支援新規事業

燕市では人口の自然減対策として
今年度から2つの新規事業を開始しました。

ひとつは、「産後ケア」事業。
出産後の育児不安を和らげ、
安心して産み育てられる子育て環境の整備が目的。
出産後に心身の不調がある人や、
育児に不安がある人を対象に
医療機関で体調に関するケアや
沐浴・授乳等の育児指導などのサポートを
受けることができます。

1.産後ケアを受けられる医療機関
渡辺医院(燕市吉田旭町1-7-3)

2.対象
燕市に住所を有する、出産後(退院後)のお母さんと
生後3か月未満のお子さん

3サポート内容
(1) お母さんと赤ちゃんの健康管理および生活面の指導
(2) 沐浴・授乳等の育児指導
(3) その他必要とする保健指導

詳しくは、市HPでご確認ください。
http://www.city.tsubame.niigata.jp/welfare/015000008.html#block_l5

産後ケア(母子).jpg


もうひとつの新規事業は、一般不妊治療費助成事業。
これまで燕市では、
体外受精および顕微授精による「特定不妊治療」に係る
費用助成を行ってきましたが、
今年度から助成対象を「一般不妊治療」まで拡大します。
一般不妊治療とは、タイミング療法、排卵誘発法、
人工授精など、特定不妊治療以外の治療です。

こちらの詳細な内容も、市HPからご確認ください。↓
http://www.city.tsubame.niigata.jp/welfare/015001006.html

posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする