2016年12月18日

総決起

12月11日、燕市吉田産業会館において
国道116号吉田バイパス整備促進協議会の
総決起大会が約500人の参加を得て
盛大に開催されました。

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最初に私と協議会の美内会長がご挨拶。

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その後、ご来賓の国会議員、県議会議員のみなさまから
とても勇気づけられるメッセージをいただきました。
細田衆議院議員
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漆原衆議院議員
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鷲尾衆議院議員
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塚田参議院議員
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桜井県議会議員
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高倉県議会議員
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長い間止まったままだった時計の針が
ようやく動き出す兆しが見えてくる
期待感を抱かせるような発言の数々。
先生方、どうぞよろしくお願いいたします。

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また住民代表から意見発表もしていただきました。
柏崎市二田地区コミュニティ振興協議会会長の
庭山征彦さんからは、
柏崎刈羽原発の有事の際の避難道路としての
必要性を訴えていただきました。

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旧吉田町みちづくり・まちづくり検討委員の
近藤安男さんからは、平成15年から3年間かけて
PIという住民参加型の計画づくりという
全国的にも珍しい手法で積み上げてきた
ワークショップの経緯を振り返り、
一日も早く作業が再開されることを念願する旨の
発言がありました。

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続いて協議会の田野副会長が大会宣言を朗読。

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最後に田中副会長の団結コールで気勢を上げました。
みなさん、一致団結してガンバロー!

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また、第二部では長岡技術科学大学大学院の
佐野可寸志教授から
国道116号吉田バイパスの整備効果についての
講演をしていただきました。

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あらためて、現道の交通渋滞や大型車の混入率の高さが
データによって示され、バイパスの整備によって
どれだけの効果があるかのよく理解できました。

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今回の総決起大会はゴールではなく。新たなスタート。
まだまだ実現には時間がかかると思いますが、
官民一体となって地元の熱意を国に届けていきましょう。

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posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする