2016年12月07日

第5回燕ジュニア検定@(検定試験編)

第5回燕ジュニア検定が11月7日放課後、
燕市内の各小学校で行われました。
Aクラス(100問、30分)、B・Cクラス(50問、20分)の
3クラスで実施。過去最高の2,892人(前年2,729人)が
満点賞の燕ジュニア博士を目指して挑戦してくれました。

検定当日 (1).jpg

検定の実施に当たっては、
事前準備、試験監督、採点といった運営を
今年も各小学校の地域コーディネーターが中心となって
地域の方に声をかけていただき、
多くのボランティアの方からご協力をいただきました。
その数198名。ありがとうございました。
みなさまには心より感謝申し上げます。

事前準備 (1).jpg
検定当日 (3).jpg
採点 (2).jpg

さて、第5回検定の結果は?
各クラス合計278人の燕ジュニア博士が誕生しました。
昨年より満点賞の人数が増加、平均点も概ね上昇という好成績。
今年は特に、Bクラスの受検者数が増加したことが特徴的で、
昨年度Cクラスで好成績をおさめた子どもたちが
ステップアップして受検し、その継続的な努力により
Bクラスでも良い成績を収めた子が増加したものと思われます。

検定当日 (4).jpg

受検した子どもたち、よく頑張りましたね。
君たちの頑張りを心から褒め称えたいと思います。

【燕ジュニア検定結果】
クラス 当日受検者数 満点者数 平均点
Aクラス 158( 149) 15( 13) 74.9点(73.7点)
Bクラス 1,021( 880) 56( 35) 73.3点(71.0点)
Cクラス 1,713(1,700) 207(223) 81.0点(81.7点)
総計 2,892(2,729) 278(271) −
※( )内は昨年度の数値
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする