2016年11月23日

命のバトンリレー講演会

燕市、弥彦村と燕市医師会では
地域包括ケアについて理解を深める講演会を開催します。
病気や障がいを持つ人が、住み慣れた地域で安心して
最期まで暮らし続けるためには、関係機関だけでなく、
住民自身が、医療、介護、認知症などについて
理解することが重要です。
そこで、来る12月10日、燕市文化会館 大ホールで
“地域包括ケア”の取組みの最前線で取材を続けてきた
フォトジャーナリストの國森康弘氏からご講演いただき、
終末期ケアや在宅での看取りについて考えます。

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「命のバトンリレー」講演会】
1.日時:12月10日(土) 午後1時30分〜午後3時40分
2.会場:燕市文化会館 大ホール
3.対象:どなたでも(定員680名) ※参加費無料、事前申し込み不要
4.講演
『命のバトンリレー 〜看取り、在宅医療・ケア、地域包括ケアの現場から〜』
5.講師:國森康弘(写真家・フォトジャーナリスト)

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posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする