2016年11月18日

名人芸に笑いの渦

先日、燕市文化会館の自主事業として開催した
「落語二人会」に行ってきました。
出演は、人気テレビ番組「笑点」の
大喜利のメンバーである
林家木久扇師匠と三遊亭小遊三師匠のお二人です。

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会場は満員札止め状態。
お二人の人気の高さを証明していますね。

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前座を木久扇師匠の八番弟子、
林家木りんさんが務めました。
大相撲の元大関清国関のご子息で、
イケメンの若手落語家として人気上昇中の方です。
将来が楽しみ。早く真打ちに上がってほしいものです。

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そしていよいよ師匠の登場。
初めに三遊亭小遊三師匠。
今年50周年を迎えた「笑点」の歴史や
立川談志師匠の思い出話を枕に
タップリ笑いをとった後、古典落語を一席。
さすがです。巧みです。
満員の客席から大きな笑いが響いていました。

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トリを務めるのは、やはりこの人、
林家木久扇師匠です。
お囃子に乗って登場するだけで
会場から割れんばかりの拍手喝さいです。

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凄い!これぞ名人!! の一言。
さすが落語界を代表するスターのお一人、
林家木久扇師匠ですね。
モノマネも交えた巧みな話芸に会場は爆笑の渦に。
私も涙が出るほど腹を抱えて笑わせていただきました。

二人会 (16).jpg

師匠には開演前にサイン会も行っていただきました。

二人会 (1).jpg

ご来場いただいたみなさまにとっても
大満足の落語会だったのではないでしょうか。
今後とも市民のみなさまから喜んでいただけるような
自主事業の企画を行っていきたいと思います。
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする