2016年11月09日

官民一体で声を届けよう

先日、市内の商工業、農業、金融、物流などの
各団体の代表者と沿線地域の自治会長などで構成する
国道116号吉田バイパス整備促進協議会が発足しました。

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国道116号は、柏崎市から新潟市に至る幹線道路ですが、
燕市通過区間での慢性的な渋滞が課題となっています。
そのため、この渋滞を緩和し、より円滑に
地域住民の生活や地場産業の物流を支えるとともに、
災害時における緊急避難道路としての機能を高めるため
吉田バイパスの整備が長年求められてきました。

これまでも、沿線自治体で構成する期成同盟会が
国・県に対し早期事業化を要望してきたところですが、
このたび民間団体が中心となって、
地元の声を届けることを目的として発足したのが
このたびの吉田バイパス整備促進協議会です。

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11月2日に開催された設立総会では
会長に美内信孝吉田商工会長を選出。
12月11日に総決起大会を開催するなど
今後の活動計画を決定しました。

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燕市にとって悲願の国道116号吉田バイパス。
その実現に向けて、
今後は行政レベルの期成同盟会と
民間レベルの促進協議会が一体となって
積極的な要望活動を進めてまいります。
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする