2016年11月08日

イクボス宣言

10月31日、燕市役所では
三役及び部課長47名が
部下の仕事と育児、家庭生活の両立を
理解、支援する上司となるべく
「イクボス宣言」をしました。
県内では、新潟市、新潟県に次ぐ3番目。

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燕市では国に先駆けて
「女性が輝くつばめプロジェクト」をスタートし、
女性が男性とともに協力しながら、職員一人ひとりが
仕事と家庭の両立(ワークライフ・バランス)の実現や
自らの能力をさらに発揮するための環境整備などに
取り組んでいます。
今回の「イクボス宣言」もその一環です。

イクボス宣言式 (27).jpg

この宣言をきっかけに、
あらためて管理職の自覚を促すとともに、
職員側から遠慮なく家庭事情を
申し出ることができる環境ができるはず。
市役所でのイクボス宣言の実効が上がるとともに、
この取り組みが市内民間事業所にまで広がり
少子化対策の一助になっていくことを
期待しています。

イクボス宣言書.jpg

posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする