2016年10月24日

燕第一地区まちづくり協議会防災訓練

10月1日(土)午前8時30分から、
燕第一地区まちづくり協議会の主催により
小池中学校、小池小学校、大関小学校を会場に
大規模な避難訓練が行われました。
参加者1,338名。地域住民はもちろん小中学校も
防災教育授業として原則全児童・生徒が参加しました。
地域の自主的な避難訓練で
これほど大規模なものは初めてです。

≪訓練の様子をダイジェストでご紹介します≫
1.訓練開始
8時30分の防災無線放送を合図に訓練開始
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2.避難所の様子
小池中学校
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小池小学校。750人以上が集まりました。
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自治会ごとに避難者数の集計。
熊本地震では、避難者名簿がなかなかできず、困ったそうです。
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4.避難所ごとに防災プログラム
救急救命講習。小学生も体験しました。
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災害時の共助の重要性を防災ビデオで学ぶ。
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緊急時の情報収集は重要です。
防災つばめ〜ル登録コーナーを設けました。
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5.小池中学校「糸半プロジェクト」
糸半ビブスを身に付け訓練に参加。
避難誘導補助や避難者数集計、防災プログラムの手伝いなどを実施。
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物資の運搬手伝い。
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本部での作業手伝い。
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小池小学校会場での全体集会。
今後も地域活動に参加し
災害時には力になれるようにと立派に挨拶してくれました。
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6.小池中学校の防災教育
救急救命講習。
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ダンボールベッドづくり。
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地域班での防災マップづくり。
訓練で気づいた点等について意見を出し合い、まとめました。
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7.小池小学校の防災教育講演会
全校児童が参加。
講師は(株)エコロジーサイエンスの樋口主査研究員。
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横田切れ120年を切り口に、訓練の振り返りも全員で共有。
児童には、事前にワークシートを宿題で出し、
家庭で防災について話し合っていただきました。
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地域と学校が共同で実施する初めての大規模な避難訓練。
多くの課題が見つかりました。
次回の訓練に活かしていくことが大切です。
継続は力なり。これからも頑張りましょう!
みなさん、ごくろうさまでした。


posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする