2016年10月17日

燕三条工場の祭典

既に多くの皆様がご承知のとおり
10月6日から9日まで
燕三条工場の祭典が行われました。

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今年で4回目。燕市、三条市に加え、
加茂市、新潟市西蒲区からの参加もあり、
昨年より28事業所も多い、過去最大、
96のKOUBA(工場・耕場・購場)が扉を開きました。

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今年は初めて農産物を生産する農場に
焦点を当てたことが特徴のひとつ。
題して“耕場”の祭典です。

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開催期間中、
様々なマスコミで報道されていたので
ここでの詳細なレポートは省きますが、
私は燕市内の吉田地区の会場を訪問しました。

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最初は、越後味噌醸造さんです。
ここでは工場見学の他、
味噌づくり体験ができます。
結構ハードな作業ですが、
みなさん楽しそうに取り組んでいました。

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次に伺ったところは、ひうら農場さん。
きゅうりの収穫体験ができます。
子どもたちが袋一杯に抱えている姿が微笑ましいですね。

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お隣のハウスでは、きゅうりのトン汁や
越後味噌を塗った焼きおにぎりなどを
採れたての味を堪能することもできました。

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工場の祭典の代表選手である玉川堂などの見学に
こうした新規企画が加わったことで話題が話題を呼び
ついに来場者数の総計は3万人を超えました。

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みこし (3).jpg
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どこまで行くのか、「工場の祭典」。
第5回という節目となる来年が
今後のひとつの試金石になるかもしれませんね。
実行委員会のみなさんの
若さあふれるパワーに期待しましょう。

posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする