2016年10月04日

燕の金属酒器が大人気

2020年東京オリンピック・パラリンピックを
活用した地域活性化を目指す全国の自治体が集まり
東京オリパラ首長連合という組織が結成されています。
会長は国定三条市長、
私も副会長の一人に就任しています。

この東京オリパラ首長連合では
虎ノ門ヒルズから新橋までの「新虎通り」を活用し
全国各地の自治体の自慢の逸品を紹介するイベントを
来年2月から2020年まで
定期的に展開していくこととしています。

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去る9月21日、22日にその先行イベントとして
「クラフトビール」をテーマにした
体験イベントが開催されました。
上質なクラフトビールの産地である
新潟市、駒ケ根市、伊豆市、伊豆の国市、山口市の
5市が集い、ビールはもちろんのこと
各地の食材を扱ったメニューが提供されました。

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この地ビール祭りではお客様から
ビールを注ぐお好きな器を選んでもらう
方式をとりました。

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察しの早い方ならお分かりのはず。
そうです!
燕市の金属酒器も参加したのです。

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私は9月21日に様子を見に行ってみました。
店長のお話では、
燕市の金属酒器がダントツの一番人気だそうです。

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実際、私が店内を見渡してみると
燕市の金属酒器でビールを楽しむ
お客様の姿がたくさんありました。

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さすが金属酒器で乾杯の本家本元
燕市の面目躍如といったところ。
とっても嬉しくなりました。

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新虎マーケットの
今後の展開が楽しみになってきました。
今後も燕ブランドの情報発信に
大いに役立てていければいいなと思っています。

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posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする