2016年09月06日

生誕の地と功績の地の交流@

今年は明治29年に発生し、
その後の「大河津分水」建設の契機となった
未曽有の大水害「横田切れ」から120年。
この節目の年に大河津分水建設の功労者である
土木技師・宮本武之輔氏の出身地、
愛媛県松山市興居島(ごごじま)の
小学6年生3人が先日、燕市を訪問し、
分水小の児童たちと交流をしました。

瀬戸内海に浮かぶ興居島にある興居島小は
全校生徒41人、6年生は4人だそうです。
このうちの3人が校長先生、担任の先生、
保護者のみなさんと一緒に燕市にやってきました。
8月27日、松山空港から大阪経由で新潟へ。
その後バスで燕市へ移動してきました。

松山交流 (13).jpg

初めに燕市役所でご挨拶。
「ようこそ燕市へ!」
私から燕市と松山市との交流開始の経緯などを説明し
一緒に昼食をとりました。
「とり肉のレモンあえ」がとっても好評でした。

松山交流 (6).jpg
会食 (3).jpg

その後は、産業史料館を見学。

産業資料館 (4).jpg
産業資料館 (1).jpg

さらには潟}グネットさんで、
スプーン作りを体験。

MGNET (1).jpg
MGNET (9).jpg
MGNET (3).jpg

そしていよいよ分水小学校へ。

分水小交流 (6).jpg
分水小交流 (7).jpg

分水小の児童たちが
「私たちが安心して暮らせるのは
宮本武之輔さんたちのおかげ。
宮本さんのふるさとの皆さんと
交流できることを楽しみにしていた」と歓迎すると、

分水小交流 (12).jpg

興居島小の加藤ちはるさんが
「興居島のみんなに伝えられるように
しっかり交流したい」と応えました。

分水小交流 (13).jpg

双方が、それぞれの学校や地域の特色、
宮本武之輔について調べたことを発表しました。

分水小交流 (15).jpg

交流タイムでは、興居島小の3人が
伝統芸能の「船踊り」を披露したり、

分水小交流 (29).jpg

つばめっ子かるたで遊んだりして
楽しみました。

分水小交流 (4).jpg

最初は緊張していた3人ですが、
分水小の児童たちとすっかり仲良くなりました。

分水小交流 (38).jpg

初日の最後は歓迎会。
分水さくら公園でバーベキューをして
更に親睦を深めました。

DSC_0416.jpg
DSC_0440.jpg
DSC_0482.jpg



(つづく)
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする