2016年08月14日

横田切れ120年記念イベントの続報

今年は横田切れから120年の節目の年。
大水害が発生した7月22日には
横田切れ公園のライトアップ点灯式が行われました。

1黙とう.jpg
6ライト点灯.jpg
東屋ライトアップ前景.jpg

そして来る8月28日(日)には燕市文化会館で
シンポジウムが開催されます。(詳細は下記)

またその前日には、「信濃川のつばめぐみ」と題し、
水辺での体験イベントを開催します。

【チラシ】つばめぐみ.jpg

さらに、これらの催しに合わせて、
横田切れを契機に建設された大河津分水路の
旧可動堰を設計した技術者、宮本武之輔氏の故郷
愛媛県松山市から小学生が来燕。
地元分水地区の小学生と交流を行います。

横田切れ120年を契機に、
あらためて災害への備えの大切さと
大河津分水の意義について考えるイベントです。
多数のみなさんのご参加を待ちしています。


【横田切れ120年シンポジウム 概要】
1.日時:8月28日(日)
 午後1時15分〜午後4時45分(12:45開場)
2.会場
燕市文化会館
3.内容:
(1)防災教育「学び」レポート
@燕市立島上小学校 A燕市立小池中学校 B新潟県立新潟県央工業高等学校

(2)講演「温故知新−次の災害への備えを考える−」
新潟大学危機管理本部危機管理室 教授 田村 圭子 氏

(3)パネルディスカッション
『災害を「伝える」「学ぶ」地域づくり』

4.問い合わせ・申し込み
※締切 8月19日(金)参加費無料
一般社団法人 北陸地域づくり協会「横田切れ」120年シンポジウム係まで

【関連の催し】
1.「信濃川のつばめぐみ-水辺遊び体験-」
⑴日時8月27日(土)午前10時〜午後4時
⑵会場 信濃川大河津資料館 ほか

posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする