2016年07月20日

横田切れから120年

今年は大河津分水建設の契機となった
明治の大水害『横田切れ』から
120年の節目にあたります。

『横田切れ』とは
「あばれ川 みんな泣かせた 横田切れ」
と、“つばめっ子かるた”にもあるように
明治29(1896)年7月22日に発生した大水害のこと。

西蒲原郡横田村(現在の燕市)の堤防が
300mにわたり決壊し、
越後平野のほぼ全域が浸水しました。
http://www.city.tsubame.niigata.jp/about/008001327.html

7月から8月にかけて
横田切れ120年を契機に
大河津分水がもたらした恩恵や
あらためて水害への備えの必要性について考える
記念イベントが順次実施されます。

皮切りは、横田切れ公園のライトアップ。
水害が発生した7月22日から8月28日まで
午後7時から横田切れ公園のライトアップを行います。

横田切れ公園02.jpg
横田切れ公園MAP.jpg

また、7月30日には、昨年に引き続き
「大河津分水サンクスフェスタ」を
信濃川河川事務所大河津出張所で開催します。

大河津分水サンクスフェスタチラシ (表).jpg

10:00〜 水辺遊び(無料)
14:00〜 キャンドル作り、凧作り(参加費必要)
15:10〜 みずべトークライブ(入場無料)
講師:遠藤麻理 、さとちん
17:00〜 本宮宏美さんによるコンサート

大河津分水サンクスフェスタチラシ (裏).jpg

奮ってご参加ください。詳しくは↓
http://loverivernet.konjiki.jp/spe_okztf2016.html

なお、8月の関連イベントは別途ご紹介します。
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする