2016年04月26日

伝統とは革新の連続性

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燕市が誇る鎚起銅器の老舗、玉川堂。
その創業二百周年記念展が
燕市産業史料館で開催されています。

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匠の技術で生み出されるひとつひとつの商品はもちろん
7代目玉川基行社長の未来と世界と見据えた経営理念には
ただただ敬服するばかりです。
みなさんも是非この機会に展示会をご覧ください。

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そして先日、200周年を祝うレセプションが
産業史料館の中庭を使って開催されました。

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燕三条地域そうそうたる経済人が多数出席されて
玉川堂の歴史とそのネットワークの広さに
あらためて感嘆させられました。

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そして何よりも、産業史料館の中庭が
このように活用することができるのかと
示唆していただく機会となりました。
玉川社長の発想力・企画力に脱帽です。

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出席された皆様も産業史料館の存在を
再認識されたようです。

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とにもかくにも玉川堂創業二百周年記念展は
5月22日まで開催しています。
伝統とは革新の連続性ということを感じさせてくれる
素晴らしい展示会です。
ゴールデンウィークの行き先に最適!
この機会を見逃すな!!

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posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする