2016年04月25日

覚書調印

4月19日、
モンゴル国パラアーチェリー協会の
ダンバドンドグ・バータルジャブ会長と
2020東京パラリンピックにおける合同練習と
事前キャンプに関する覚書の調印を行いました。
新潟県内自治体のトップを切っての調印です。

調印式 (25).jpg
調印式 (34).jpg

調印式には、同協会事務局長や
モンゴルの保健スポーツ省の担当者ら4人が出席。
燕市側は先日発足した
2020東京オリ・パラホストタウン燕市推進委員会
の委員のみなさまから同席いただきました。

調印式 (2).jpg

モンゴル国パラアーチェリー協会の
ダンバドンドグ・バータルジャブ会長は、
北京大会の金メダリストです。
現在もチームには若手の有望選手がいるとのこと。
今年のリオ大会に向けて
7月25日から8月15日まで
燕市で合同練習を行うことも計画されています。
是非、燕でコンディションを整えて
本番の大会でメダル獲得を目指していただきたいと
思います。

調印式 (45).jpg

調印式のあと、一行は事前に
燕市の金属製品が有名ということを学んできたらしく、
それらを見たいという要望がでたため、
急きょ、市内の「藤次郎ナイフギャラリー」を見学。

モンゴル (28).jpg
モンゴル (36).jpg
モンゴル (35).jpg

その後に練習を行う燕市吉田アーチェリー場や
隣接のビジョンよしだを視察していただきました。

モンゴル (39).jpg
モンゴル (41).jpg
モンゴル (48).jpg

夕方からは、
ホストタウン燕市推進委員会のメンバーと懇親会。
各テーブルで、スポーツ交流だけでなく、
国際交流、経済交流の可能性について話が弾みました。
今後の展開がとても楽しみになってきました。

モンゴル (72).jpg
モンゴル (103).jpg
モンゴル (105).jpg
モンゴル (109).jpg

モンゴル国パラアーチェリー協会のみなさん、
これからどうぞよろしくお願いいたします。
7月の合同練習で再会できることを
心待ちにしています。
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする