2016年04月14日

2020東京オリパラ・ホストタウン燕市推進委員会が始動

燕市では2020年東京オリンピック・パラリンピックに
出場する海外選手団の事前合宿誘致を進めてきました。

このたび県内で最初となるモンゴル国の
パラリンピックアーチェリーチームの合宿地に決定。
併せて、新潟県及び新潟市、長岡市、五泉市、弥彦村
とともに、国が提唱する「ホストタウン構想」の
第一次登録に登録されました。
そして、来る4月19日に
モンゴルパラアーチェリー協会と事前キャンプ及び
合同練習の覚書を締結することとなりました。

ちなみに、当日調印式に出席される
モンゴルパラアーチェリー協会会長の
D.バータルジャブ氏は
北京パラリンピックの金メダリストです。

さらに、さらに、同チームは
今年のリオパラリンピックに向けた練習も
燕市で行うことになりました。

オリパラ (27).jpg

ということで、今年から「ホストタウン構想」を
推進していかねばなりません。
そこで、去る4月8日に
ホストタウン燕市推進委員会を設立いたしました。
今後、具体的な交流事業を
順次実施していきたいと考えています。

オリパラ (16).jpg

とにかく全国的にも相当早い立ち上げとなるこの取り組み。
燕市にとって意義深いものとなるよう頑張ります。
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする