2016年03月27日

ビッグデーター活用セミナー

3月22日、関東経済産業局主催の
地方創生実践セミナーにパネリストとして
出席してきました。

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今回のパネルディスカッションのテーマは
「ビッグデータによる地域課題の把握と解決手法」。
我が燕市をはじめ5自治体について
RESASというビッグデータを活用して
地域の特徴を把握し、課題の発見やその解決策を探る
というもの。

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東京大学大学院総合文化研究科の松原宏教授から
基調講演が行われた後、

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RESAS等による地域経済分析の事例発表がありました。
発表したのは、栃木県大田原市、千葉県南房総市、
東京都日野市、長野県飯田市と我が燕市の担当者です。
(その模様の写真はありません)

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その後、松原教授をコーディネーターに
明治大学教授の森下教授
じゃらんリサーチセンターの木島マネージャー
価値総合研究所の山崎主席研究員
関東経済産業局の鍛冶局長
そして燕市長の私をパネラーとした
パネルディスカッションに移ったのですが
既に終了時刻30分前(予定では1時間)ということで
あまり突っ込んだ意見交換にならずに
タイムアップとなってしまいました。

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でも、これまで工業統計を中心に分析した事に加え
RESASという新たなデータを活用することにより
燕市のもうひとつの特徴である卸売業の状況が
よく把握できることが分かったのは大きな収穫です。

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ビッグデータの活用は今後、
行政においても重要なファクターになってくるでしょう。
これからもっともっと研究していきたいと思っています。

posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする