2016年02月14日

移住促進に関する協定

自治会協議会と空き家対策の協定を締結したのと同じ日、
燕市はもうひとつの協定を結びました。

人口減少対策の取り組みとして、第四銀行さんと
移住促進に関して連協・協力していく協定です。

定住促進協定(第四銀行) (3).jpg

第四銀行さんは、このたび
一般社団法人移住・住み替え支援機構が行う
「マイホーム借り上げ制度」を活用できる
県内唯一の金融機関となりました。

この制度は自宅を売却することなく住み替え資金の確保や
老後の資産運用を行うことができる制度で、
これにより自宅処分などの負担を軽減し、
移住へのハードルを下げるとともに
住宅の流動性を高め空き家の増加を防ぐことにもつながります。

今回の協定は、燕市が首都圏で行う移住相談会などで
この制度を紹介しながら燕市への移住をアピールする一方で、
第四銀行さんは燕市の移住関連支援制度を紹介したり、
融資等の相談に乗るなど、相互に情報発信を行う内容です。

定住促進協定(第四銀行) (12).jpg

第四銀行さんは燕市の他、新潟市、上越市、十日町市、
見附市と同様の協定を締結します。
いずれも移住促進に積極的取り組んでいる自治体として
第四銀行さんがお声がけした自治体だそうです。
燕市には真っ先に打診がありました。光栄です。
今回の協定はもちろん、地方創生に関して
多方面で連携・協力ができることを期待しています。
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする