2015年11月18日

玉川達士作品展

今回の燕市産業史料館の企画展を見逃しては
絶対に悔いが残ると思います。

200年の歴史を誇る玉川堂の工場長にして、
あの人間国宝で燕市名誉市民の玉川宣夫氏のご子息。
昨年は県央マイスターに認定され
燕市の次代の鎚起銅器を担うホープとして
期待されている玉川達士氏の作品展です。

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意外や意外、達士氏とって初めての展覧会だそうです。
若い頃に『県展』に出展した作品群に始まり
父宣夫氏に師事して技を磨いてきた
「木目金(もくめがね)」作品が多数展示されています。

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産業史料館の学芸員インディ斎藤の談。
各作品の制作年代に注視していただきたい。
初期の作品から最近の作品へと
職人・玉川達士が
どのような変遷をたどりながら成長してきたか
じっくりと鑑賞してください。

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会期は12月20日(日)まで。
(休館 月曜日、及び祝日の次の日)
毎週日曜日11:00〜15:00には、達士氏本人が在館しています。

また、ご本人による作品解説会を
11月22日(日)14:00〜15:00に開催します。

もう一度言います。
今回の企画展を見逃しては絶対に悔いが残りますよ。
みなさん、是非燕市産業史料館に足をお運びください。
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする