2015年11月27日

スワローズカップin浦添A

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試合の後は、宿泊先ホテルでレセプション。
4市の選手と選手、4市の選手とヤクルト球団の選手、
4市の指導者と指導者、4市の保護者同士・・・
さまざまな交流が活発に行われました。
そう!この大会は
少年野球“交流”大会ですから。

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それにしても今回の浦添大会で
私がとっても感心したことがあります。
それは浦添市の少年野球チームの子どもたちが
スタンドから各チームの応援をしてくれたこと。

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最初は対戦相手のチームの応援団かと思いきや
我々燕市チームのベンチの上でも
太鼓を叩きながら大きな声で声援を送ってくれました。
お聞きするところによると浦添チームは
各小学校からの選抜チーム。
選抜された選手が所属する各チームの仲間たちが
大挙して球場に集合していたのだそうです。
浦添市流の“おもてなし”、です。素晴らしい!
浦添市のみなさん、ありがとうございます。

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さてレセプション。
恒例のヤクルト400で乾杯!

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交流タイムに入ると子どもたちは次々と
館山選手や新垣選手のもとに駆け寄り
サインをもらったり、一緒に写真を撮ったり。
これがスワローズカップの最大の魅力かもしれません。

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さらに球団からのプレゼント贈呈。
うらやましい限りです。

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そして館山選手と新垣選手から
子どもたちへ激励のメッセージ。

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特に館山選手の話は感動的でした。
「今年、2年間のリハビリ生活から復活できた。
昨年燕市で行われたこの少年野球大会を観て
純粋に野球が好きだった頃の気持ちを思い出し、
絶対にもう一度神宮のマウンドに立つのだと
リハビリに励んだ。
今年カムバックできたのは、
この少年野球大会のおかげだと思う・・・」と、
館山選手自身が涙ぐみながら語ってくれました。
会場にいた我々も思わず、ウルウル。
なんて素敵なお話ではありませんか。
スワローズカップ、万歳! です。

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こうして楽しい時間を過ごした後、
少年たちは明日の試合に備えて部屋に戻っていきました。
みんな、ゆっくり休んでね。(無理かな?)

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(つづく)
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月26日

スワローズカップin浦添@

お待たせしました。
先日11月21日〜22日に沖縄県浦添市で行われた
第3回スワローズカップ少年野球交流大会の様子を
レポートします。

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初日は開会式と1回戦が行われました。
燕市チームは当日の早朝6時にバスで市役所を出発。
8時に新潟空港を飛び立ち、
大阪伊丹空港で飛行機を乗り継ぎ那覇空港へ。
浦添市民球場に到着したのは14時40分頃。
それから大忙しで着替えをして、
なんとか15時からの開会式に臨むことができました。

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開会式には4市首長とヤクルト球団衣笠社長が出席。
また昨年の燕市大会に参加し
野球教室などで大いに盛り上げてくれた館山投手が
地元沖縄出身の新垣投手とともに今年も参加してくれました。
もちろん、つば九郎の姿もあります。

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開催地浦添市の松本市長さん。
松山市の三連覇を阻むと気合が入っています。

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始球式。

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ピッチャー館山選手、キャッチャー新垣選手、
バッターつば九郎。
みんなが固唾を飲んで見守るなか・・・
なんと、館山選手。つば九郎の頭を超える大暴投。
もう一度やり直しとなりました。
ところでこの1回目の投球ですが、
誰もが、笑いを誘うための館山選手のジョーク
と思ったはず。
しかし、後で聞いてみると
少年用の軟式ボールで軽くて小さかったため、
抑えが利かずにとんでもない暴投になったのだそうです。

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実は、日程の都合上、この開会式前に
早めに沖縄入りした西都市と浦添市との間で
1回戦の第一試合が行われていました。
結果は4対1で浦添が勝利。明日の決勝に駒を進めました。

いよいよ1回戦第二試合。
我が燕市の代表、吉田ジュニアクラブの対戦対手は
2連覇中の松山市選抜チーム。強豪です。

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プレイボール。
先ほどご紹介したとおりの大強行軍の遠征だった
燕市の子どもたち。ほとんどアップをする時間もないまま
試合に入ることになりました。
しかもこの日の沖縄の気温は28度。真夏並みの暑さです。
燕市とは13〜14度ほどの気温の差がありました。
とっても体が重そうです。
大丈夫かな、実力が発揮できるかな、
そんな心配をしながらベンチの中で応援しました。

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案の定、
いつもの吉田ジュニアらしからぬ守備の乱れが・・・、
売り物の強力打線も振りが鈍い・・・
それでも選手たちは一生懸命にプレーを続けました。
結局、1対6。6回日没コールドで敗れてしまいました。

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ドンマイ、ドンマイ。
明日の3位決定戦でもう一度頑張ろう!

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(つづく)
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月25日

劇団 新制作座「泥かぶら」を上演

燕市では合併10周年事業として
今月16日から20日まで市内中学校全校で
劇団 新制作座による「泥かぶら」の上演を
行いました。

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「泥かぶら」とは、昭和27年の初演以来、
全国各地で15,000回を超える公演が行われている作品。
人とのつながりや自ら気付いて行動する大切さを
伝えてきた不朽の名作です。

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人からいじめられ、荒んだ生活をしていた少女が、
旅の老爺から美しくなる3つの教えを受け、
それを実行することで美しい心を持った
本当の「美しい人」へ成長していく物語です。

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これを中学校で行うのは
いじめや不登校等の問題を生徒たちに
考えてもらうきっかけにしたいためです。
この演劇を通して生徒の豊かな情操育成につながることを
目指しています。
また、燕中・小池中・吉田中学校の3校については、
公演終了後に小学6年生と交流し、
いじめについて考える「絆スクール集会」を行いました。

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私も燕中学で行われた上演を観劇しました。
実は私も燕中学の生徒だった時、
この「泥かぶら」を観ました。
今でもその時の印象が強く残っています。
この日も記憶を確かめながら、
また新鮮な気持ちで鑑賞させていただきました。
素晴らしい!の一言です。

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児童生徒たちの心にも響いたに違いありません。
自分を大切にし、また他人を思いやる心をもった
子供たちが育つことを願ってやみません。
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする