2015年09月29日

ものづくりのDNA

ヤクルトスワローズ、14年ぶりのセリーグ制覇まで
マジック1となりました。
今日の先発は館山。
神宮球場で胴上げとなることを期待しましょう。
がんばれ!スワローズ!!

さて、燕市と言えば、ものづくりのまち。
先日、過去・現在・そして未来へと続く
ものづくりのDNAの存在を
あらためて確認することができました。
去る9月13日のことです。

第5回ロボコンジャパンカップ決勝大会に
初めて出席させていただきました。
これまで他の公務と重なっていたため
欠席していたのですが、
今年はロボコンの日程が約1月繰り上がったことから、
念願かなって出席することができました。

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燕三条、新潟、長岡、弥彦の各予選会を突破した
小学生80人が、燕三条に集結。
手作りのロボットを操作しながら競い合いました。
予想以上に面白い大会。
アイディアあふれたロボットに拍手喝さいです。
子どもより保護者の方が、力が入っている姿もあり、
これまた笑みがこぼれてしまいます。
こういう親子の触れ合いこそ、DNAの証ですね。

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次に訪れたのは、燕市・弥彦村児童生徒科学作品展、
青少年のための科学の祭典 燕・弥彦大会です。
こちらも恒例のイベント。
大勢の親子連れなどでにぎわっていました。

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夏休みに作った発明工夫作品がズラリ。
さすが燕市の子どもたちの作品。
ものづくりのDNAを感じさせるものばかり。

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NPOや団体、企業、部活、団体、個人などが出展している
科学にちなんだブースにも人だかりが・・・
この中からきっと未来のエンジニアや発明王が
出てくるに違いない、そんな予感をさせてくれる風景でした。
ものづくりのDNA、燕市に脈々と受け継がれています。

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posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする