2015年09月15日

夢をあきらめない

9月最初の日曜日、5日の話しが続きます。
燕市役所つばめホールで
元女子ソフトボール日本代表の監督、
宇津木妙子さんの講演会が開催されました。

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昨年のソフトボール教室に続き、
今年は講演会で燕市に来ていただきました。
会場一杯に用意した約160の席は空席なしの超満員。
宇津木さんの人気の高さを物語っています。

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宇津木さんは全国にソフトボールを普及する活動を
展開しており、賛同得た自治体に優勝カップを寄贈し
宇津木さんの名前を冠にした大会の実施を推奨しています。
燕市も趣旨に賛同し、
来る9月20日に宇津木杯ソフトボール大会を
スポーツランド燕で開催することになりました。
ということで、この日の講演に先立ち
宇津木さんから燕市に対し
優勝カップの贈呈式がありました。

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さて、講演会。
「夢をあきらめない」をテーマに
宇津木さん自身の選手、指導者としての
ソフトボール人生やオリンピック秘話などについて
語っていただきました。

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「人生があるから夢があるのではなく、
夢があるから人生がある」と語りだした宇津木さん、
中学生時代の挫折、チームメイトとのトラブル、
企業スポーツの厳しさとその中で学んだこと、
そしてオリンピックでの栄光と挫折、嫉妬など
その話にどんどん惹き込まれていきました。
最後は涙を流して聞いている人も多くいました。
私もその一人ですが・・・
宇津木さん、素敵なお話をありがとうございました。

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2020年の東京オリンピックの追加種目として
ソフトボールが選定されるかどうか大詰めの時期に
差し掛かっています。
宇津木さんたちの努力が実り
ソフトボールがオリンピック種目に復活するといいですね。
夢をあきらめない。みなさんも是非応援してください。

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posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする