2015年08月31日

「きららん」に投票をお願いします

ゆるキャラグランプリに
燕市観光PRキャラクターの「きららん」が
今回初めてエントリーしました。

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「きららん」は燕市観光PRキャラクターとして
2011年2月にデビューしました。
以、来燕市内のイベントを中心に活動しています。
性格はおしとやか、
チャームポイントはきらきら輝く大きな瞳で、
特に小さいお子様に大人気です。

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目標は決選投票へ進出できる100位以内に
入ることです。
ぜひ、みなさんから投票をお願いします。

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投票方法はこちらの公式サイトをご覧ください。
http://www.yurugp.jp/
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

子ども記者取材レポートA

子ども記者取材レポートの続き。

チームCは、つばめっ子かるたの場所がテーマ。
国上寺、長善館史料館、水道の塔の3カ所を
調べることにしました。

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最初の取材先は、「国上寺」です。
ご住職から、国上寺の歴史やお仕事の内容、
そして良寛さまのことなどをお聞きしました。

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インタビューは、お寺の講堂、千手観音像の前で。
慣れない雰囲気に、みんな少し緊張気味です。

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2カ所目は「長善館史料館」です。
ここでは、館長さんから取材協力をいただきました。

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初めに、館内の展示物などの説明を受けました。
これまでにもここを訪れたことがある記者も数人いましたが、
あらためて「こども記者」として訪れると
新しい発見があったようです。

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その後、館長さんへインタビュー。
「長善館はいつ建てられたのか?」
「建てた理由は?」
「どんな勉強をしていたのか?」など
予定時間ぎりぎりまでお話伺い、二カ所目の取材終了。

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この日ラストの3カ所目は「水道の塔」。
数日続いていた猛暑日。
さすがの子ども記者も疲れが見えてきましたが、
あと少しラストスパートです。

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市役所社会教育課学芸員へインタビュー。
3カ所目となるとスムーズにインタビューが進みます。
「水道の塔はなぜ建てられたのか?」
「デザインは誰がしたのか?」
「構造はどのようになっているのか?」
など次々と質問をしていきます。

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インタビューの後は、水道の塔へ潜入です。
普段では入ることができない最上階まで登らせていただき、
塔の構造や仕組みなどを調べました。
ここから見える風景はどんなものなのでしょう。
写真が気になりますね。

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分水、吉田、燕の3地区を巡るという盛り沢山の取材活動。
チームCのみなさん、たいへんお疲れさまでした。

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最後にチームD。
産業をテーマにカトラリーを調べることにしました。
こちらも、子どもたちが考えた取材先は3カ所。

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最初に山崎金属工業鰍ヨ。
カトラリーの製造工程のビデオを見て
理解を深めた後、山崎社長さんから
ノーベル賞の晩餐会で使われているカトラリーについて
実物を見ながら、詳しく説明をしていただきました。

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子ども記者たち。ノーベル賞の晩餐会に
燕で作られたカトラリーが使用されていることは
知っていたそうですが、実物を見るのは初めての子がほとんど。
あらためて「ものすごいことなんだ」と実感した様子でした。

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続いての取材先は、恒成鰍ウん。
カトラリーの材料となるステンレスについて調べるのが目的です。
工場長さんからステンレスの切断・加工方法などについて
説明してもらいながら工場内を見学しました。


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これまで製品の最終形は見ることはあっても
原材料の姿を見る機会はなかなかありません。
色んな企業がつながり合って製品が完成することを学びました。

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最後に訪れたのは、磨き屋一番館です。

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ここではスプーン磨きの体験取材をしました。
高橋理事長さんの手ほどきを受け、
実際にスプーンを磨いてみました。
自分が磨いたスプーンを見ながら、
「すごーい」「ピカピカになった」など
声を上げて感動していたそうです。

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磨き体験の後は、インタビュー。
ここでもたくさんの質問を行い、終了となりました。
材料から製造過程、最後の仕上げという一連の流れを
上手に取材できたのではないでしょうか。

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本人たちも満足の取材だったことでしょう。
記事の完成が待ち遠しいですね。
チームDのみなさん、ご苦労さまでした。
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月29日

子ども記者取材レポート@

広報つばめ子ども版の記者たち。
学校の夏休み期間中に取材活動に取り組みました。
その奮闘ぶりをレポートします。

先ずはチームA。
職業をテーマに給食センターを調べることにしました。
給食は第二号でテーマとして取り上げたことがありますが、
今回は視点を変えて、昨年新しくできた
「西部学校給食センター」へ潜入取材を行いました。
頑張るぞ!

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給食センターでは、白衣・帽子・マスクを着用しないと
調理室に入ることができません。
子ども記者たちも着用しました。
完全武装の状態。誰が誰なのかわかりませんね。

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調理室内では色んな調理器具を見学し、
普段どのように給食が作られているのかを
じっくりと教えてもらいました。

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大きな鍋、大きな冷蔵室、冷凍室、
普段では見ることの出来ない調理器具などに
みんな興味津々。

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写真撮影をしたり、説明のメモを取ったり、と
プロの記者さながらの取材ぶりでした。
いつも自分たち食べている給食が
どのように出来るのか理解を深めることができたそうです。

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見学終了後は、給食センターの職員の皆さんにインタビュー。
「毎日、何時くらいから作り始めているのか?」
「給食の調理時に気を付けていることは?」
「献立はどのようにして決めているのか?」
など、疑問に思っていることをどんどん質問していきました。

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あらかじめ考えてきた質問以外にも色んな質問をしたので、
最後は少し時間をオーバーしての終了となりました。
Aチームのみなさん、お疲れさまでした。

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続いてはチームB。
燕市で行われるイベントをテーマに
「分水おいらん道中」を調べることにしました。

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取材はおいらん道中のスタート地点となる分水福祉会館で実施。
燕市観光協会の職員とおいらん道中の専門委員さんから
お話を伺いました。

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最初にインタビュー取材を敢行。
「おいらん道中はいつから始まったのか?」
「おいらん道中をつづけていく上で、どのような苦労があるか?」
「おいらん道中当日はどれくらいのお客さんが来るのか?」
「どうすればおいらん役になれるのか?」
「おいらん役の着物とかつらで何sくらいになるのか?」
など、ズバズバと質問。
時間にして約1時間、タップリとおいらん道中について
お話を聞くことができました。

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その後は、おいらん役の模擬体験です。
女の子たちは、実際においらん役が使っている高下駄を履いて、
歩く練習をしてみました。

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思った以上にバランスを取るのが難しく、
着物とかつらを着用して道中を歩くことの
むずかしさを実感したようです。

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一方、男の子は、かさ持ち役の体験です。
こちらもかさが想像以上に重くビックリした様子で、
傘をさして道中を練り歩くのは大変だと感じたようでした。

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また、舞妓や手古舞など付き人役の道具も見せてもらいました。、
普段はなかなか手にすることがない道具に記者たちは興味津々。
おいらん道中を行うためには色んな道具が必要であることを
学んだようです。
どんな記事に仕上がるのでしょうか?楽しみです。
Bチームのみなさん、ご苦労さまでした。

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(つづく)
 
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする