2017年04月30日

東京つばめいと2017

2017年度最初の「東京つばめいと」の交流会を
4月22日に開催しました。

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会場は、明治神宮外苑の聖徳記念絵画館の会議室。
私も実際に施設内に入ったのは初めて。
歴史を感じる施設の中、
未来の活躍が期待される若者たちが
燕市への想いを胸に、集合しました。

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東京つばめいとの会員数は、現在110名。
発足して3年になりますが、年々増加しています。
今年も新大学1年生たちが続々と入会してくれました。

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一方で、社会人たちの入会も後を絶ちません。
都会での生活が長くなればなるほど、
逆にふるさとへの想いが
強くなってくるのかもしれません。

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ふるさと燕への誇りと愛着をベースに
学生と若き社会人が交流するという
スタイルが定着しつつあります。
良いことです。

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この日の出席者は15人弱。
新入会員への会員証交付の後、
恒例の自己紹介と懇談タイムを行いました。
各人熱の入ったトークで時間が足りなくなったほど。

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こうして、
東京つばめいと2017が始動しました。
彼らの今後の活動に期待しましょう。

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posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月29日

子育て支援新規事業

燕市では人口の自然減対策として
今年度から2つの新規事業を開始しました。

ひとつは、「産後ケア」事業。
出産後の育児不安を和らげ、
安心して産み育てられる子育て環境の整備が目的。
出産後に心身の不調がある人や、
育児に不安がある人を対象に
医療機関で体調に関するケアや
沐浴・授乳等の育児指導などのサポートを
受けることができます。

1.産後ケアを受けられる医療機関
渡辺医院(燕市吉田旭町1-7-3)

2.対象
燕市に住所を有する、出産後(退院後)のお母さんと
生後3か月未満のお子さん

3サポート内容
(1) お母さんと赤ちゃんの健康管理および生活面の指導
(2) 沐浴・授乳等の育児指導
(3) その他必要とする保健指導

詳しくは、市HPでご確認ください。
http://www.city.tsubame.niigata.jp/welfare/015000008.html#block_l5

産後ケア(母子).jpg


もうひとつの新規事業は、一般不妊治療費助成事業。
これまで燕市では、
体外受精および顕微授精による「特定不妊治療」に係る
費用助成を行ってきましたが、
今年度から助成対象を「一般不妊治療」まで拡大します。
一般不妊治療とは、タイミング療法、排卵誘発法、
人工授精など、特定不妊治療以外の治療です。

こちらの詳細な内容も、市HPからご確認ください。↓
http://www.city.tsubame.niigata.jp/welfare/015001006.html

posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月28日

燕スマイル・サポート・ステーションを開設

燕市では、4月から
ひきこもり、不登校などでお困りの方を対象とした相談窓口
「燕スマイル・サポート・ステーション」を開設しました。
小学生からおおむね39歳までを対象とした相談窓口です。
これまでは相談窓口や相談員が変わることにより、
中学校卒業後の支援が途切れてしまうこともありましたが、
今後は、切れ目のない支援を行うことが可能になります。
相談方法は以下の3通り。
状況に応じて家庭訪問も行います。
お気軽にご相談ください。

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【燕スマイル・サポート・ステーションの概要】
1.相談方法
(1) 電話相談
@電話番号:0256-77-8308(直通)
   A受付時間:開庁日の午前8時30分〜午後5時15分
(2) メール相談
@アドレス:smasta18@docomo.ne.jp
  A受付時間:年中無休、24時間受付
(3) 来所相談
  @窓  口:市役所3階 学校教育課(18番窓口)
  A受付時間:開庁日の午前8時30分〜午後5時15分 ※予約不要

2.対 象
燕市在住、在学、在勤で、
原則として小学生から39歳の本人またはその家族

3.相談内容
ひきこもり、不登校、集団不適応、学業不振、
いじめ、非行等、つらいこと、困っていること

http://www.city.tsubame.niigata.jp/school/031001068.html
posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月27日

おかえりつばめ〜ル

本日から数日間、
平成29年度の新規事業をご紹介します。
最初は、「おかえりつばめ〜ル」です。
認知症高齢者などの行方不明者は、
少しでも早く発見することが重要です。
そのため、現在、新潟県警察が行っている
「はいかいシルバーSOSネットワーク」と連携して、
行方不明者情報を「おかえりつばめ〜ル」として
配信する事業を始めました。

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仕組みは以下のとおりです。
@まず、認知症などと診断され、
行方不明になる恐れのある人について、
その人のご家族や入所している施設などから
事前登録していただきます。

A事前登録された方に
反射材製の「登録者ステッカー」を差し上げます。
靴やステッキなどに貼って目印として使用
していただきます。

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B一方で、行方不明者に対する
日常生活での目撃情報などを提供いただく、
「おかえりサポーター」を募ります。
認知症サポーターをはじめとした個人
または企業・団体が対象となります。

C登録者が実際に行方不明等になった場合、
サポーターに協力要請の「おかえりつばめ〜ル」を
配信し、目撃情報の提供を求めます。

おかえりサポーターステッカー.jpg


行方不明になる恐れのある人の事前登録及び
「おかえりサポーター」の登録は、
ともに燕市長寿福祉課窓口又は
各地域包括支援センターへ申請書を
提出していただくことになります。
詳細は上記担当窓口にお問い合わせください。

posted by 鈴木力 at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

頼もしい助っ人2名

2人の地域おこし協力隊が
4月から燕市で活動を開始しています。

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ひとりは、岡田大輝さん。
神奈川県鎌倉市出身の31歳。
道の駅「国上」を拠点に、
良寛や国上山など地域資源を生かした
周辺地域の活性化を図る活動に取り組みます。

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もうひとりは、小酒井朗さん。
埼玉県入間郡出身の24歳。
燕市の産業観光を推進するための企画立案や
燕三条「工場の祭典」の運営スタッフとして
活動してもらいます。

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2人が着任してから3週間ほど経ちました。
燕市内の空き家を借り、
共同生活をしながらの活動ですが、
一生懸命に頑張っています。
これからも、地域おこし協力隊として
客観的視点からどんどんアイディアを出してくれることを
期待しています。

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